| Aomoriりんご感謝祭 in 弘前市総合学習センター(多目的ホール) |
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◆暴風雨 「はやて一号」にて八戸駅に到着すると、なんと乗り継ぎ対象の「スーパー白鳥一号」は強風のため運休とのこと。途方に暮れるも、ここまで来て帰る訳にもいかないので、後続の白鳥三号は運行するというJR職員の言葉を信じて待つ。この時点で、八戸に約一時間の足留め。 「白鳥三号」は確かに動いたものの、車体が大きく横揺れするほどの風に阻まれてか、車速は普通電車並み。普段は停車しない浅虫温泉に停車するなどの寄り道をして、青森駅到着は12時40分。この時点で、当初の予定から一時間半遅れ。 駅レンタカーの受け付けに走り、予約確認と貸し出しの手続きを済ませ、強風の中を走り出す。横殴りの風と雨にハンドルを奪われながら、青森I.C. → 黒石I.C. → 国道102号線を経由し、弘前市内に入ったのは13時半過ぎ。「スーパー白鳥一号」が運休でなく、遅延でも運行していてくれたら‥‥‥と悔しさだけが募る。 その後も、国道7号線と交わる辺りで若干、道迷いしながらも、13時50分頃に弘前市総合学習センターに到着。荷物をひっつかみ、多目的ホールへと走ると、聞き覚えのあるバラード・バージョンの「バスターミナル」の歌声が聞こえて来た。 以上の事情から、イベント前半部分のレポートはお届けする事は出来ない。ご了承いただきたい。
◆会場 多目的ホールへ通じるドアを開けると、なんと場内は暗転しており、その中でスポットライトが乱舞している。六本木と同じような雰囲気のライブが、一回り大きい舞台で行われているイメージ、と言ったら良いだろうか。 観客数は、立ち見が出るほどではないが、備え付けの椅子が綺麗に埋まっていた事から考えて、200人前後は入っていただろう。客層的にも、りんご娘.目的の人よりは、感謝祭に来た家族連れが多いように思えた。曲後やMCでの反応も非常に暖かいものがあった。 舞台中央に「りんご娘.」、その背後右手にキーボード、その隣にギター、真ん中にドラム、左にベース、以上四名のりんご娘.の専属バンド「ケノシル」、更にその背後のスクリーンには、BGVとして躍動するりんご娘.の表情などを生で大映し!この演出には、のけ反るほどに驚いた。凄い。 因みに当方はバック・バンド「ケノシル」のフルメンバーが揃った演奏を耳にするのは初である。
◆LOVE&SOLDIER オリジナル曲自体がノリの良い楽曲だが、生バンド演奏で聞くと、よりノリの良さが強調されたように聞こえる。バンド・アレンジのオケが、シンプルな分だけ勢いを与えている印象。 ◆GIVE ME POWER 楽曲の基本的な印象は「LOVE&SOLDIER」に準ずるが、りんご娘.の振り付けに関しては、本曲の方が激しい。足を蹴り上げたり、ジャンプしたり、手を上げたり‥‥‥。それらを歌いながら行うのは並み大抵ではない。その上で三人のボーカルがキッチリとハモっているのだから、恐れ入る他ない。 ◆MC.1
りんご娘.が衣装替え(??)という事で、急遽「ケノシル・ショー」と称して、時間繋ぎ。
◆デカレンジャーの歌 (正式名は、近日中に調べて掲載予定) -> girls in trouble!DEKARANGER、という曲らしい。 家族連れ向けという選曲だろうが、「ケノシル」の演奏と相まって、知らない人に「りんご娘.のオリジナル曲だよ」と聞かせても納得してしまうくらい、りんご色に仕上がっていた。 ◆MC.2 & りんご娘.愛のノック
「小さいオトモダチ、前に来てね」という呼びかけから、りんご娘.が打ったゴム・ボールを捕った子供さんに、リンゴ・ジュースなどをプレゼントするという形のプレゼント大会へ突入。 ◆DANZEN! ふたりはプリキュア 植物園に続き、二度目の披露だろうか。やはりテレビの影響というのは絶大なのか、子供達の反応がすごぶる良い。舞台前で、固まって魅入っている子供達、多数。 ◆「RINGO MUSUME.POWER LIVE 2005」告知
ここで約5分の「BGV」上映。なんと「RINGO MUSUME.POWER LIVE 2005」の告知BGV。
◆Fly High 六本木では、曲のノリの良さと観客席の熱気との相乗効果で凄い盛り上がりとなった同曲。六本木とは異なり、ステージが大きく動きに制約が無いためか、振り付けが一回り大きな動きとなっていた。照明との連携も見事で、無料のイベントでここまで見せてしまうとは。 ◆MC.3
レッドさんが調べてきたという、りんご娘.同士の相性占い?を紹介。 ◆Jonkara
先週の酒田で、現メンバーでは初披露となった(??)同曲。じょんから節の節回しを採り入れたようで、「焼きりんご」からもう一段、大人になったりんご娘.達の歌声を聞ける、というような楽曲に仕上がっている。歌っているメンバーと踊っているメンバーの対比も、非常に印象的。ヘッドセット・マイクか何かを使用して、三人の動きが完全に一致した振り付けにしてみるなど、今後のバリエーションを想像するのも楽しい。 ◆りんごのキモチ
締めの定番楽曲。しかしながらバンド演奏のためか、テンポがかなり早い。 ◆イベント後
ステージを降りたメンバーが勢揃いし、ステージ右手でCDの販促となったが、ステージ上では、メインイベントである「りんご商品大抽選会」が始まってしまい、CDを買いに並ぶ人が余りおらず。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。
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