◆栃木県初登場
◆イベント会場
◆彼の軽トラに乗って (ショート・バージョン)
そんな中を、デパートのスタッフに引き連れられて、明るく元気にりんご娘.が登場。オープニング曲は、イベントの告知チラシにも掲載されていた「彼の軽トラに乗って」。 ステージの小ささもそうだが、返しのPAがナイせいか、開始当初は音が取り辛そうで、コーラスが少しギクシャクしていたが、後半はいつものように綺麗にハモる。素晴らしい。
◆JONKARA
一曲歌って落ち着いたのか、二人の声量や掛け合いが、いつもの聞き慣れたりんご娘.に戻る。オケのスピードも程良く落ち着いたためか、ジョナさんが高い音程の部分で苦しそうな表情を出す事もなく、独特の節回しを二人で紡いでゆく。
◆クイズ大会
出題は10問。かなり難しい問題もあったが、三択や四択になっていた事もあり、観客も気軽に参加しては、商品をゲットしていた。
◆ダイエット
コミカルな振り付けが楽しい本曲だが、個人的にはジョナさんとレッドさんが、各々の声の個性を抑制せず、自由にぶつけあって融合させる事に、初めて成功した楽曲なのではないか、と感じた。 二人の天真爛漫な歌声が、ハモろうという意識なくハモっているので、本当に耳に心地好い。
今夏にはCD発売も予定されているとの事なので、そちらの方も非常に楽しみだ。
◆りんごのキモチ (ショート・バージョン)
その後、来場プレゼントの配布や簡単なサイン会などが行われて、午前のステージは終了。
◆昼食
とはいえ、やはり名物・名産と化したものを、その地で食すとそう外れる事はないもので、「幸楽」なるお店の餃子とご飯で、美味しい昼食となったのは、言うまでもない。
観客は午前中と同じ位だが、ナンデなのかステージを遠巻きに眺めるような感じになっている。
ステージの狭さ、観客との距離の近さにも慣れたのか、振り付けなどは午前中よりも滑らかに見えたが、やはり返しのPAがないのは辛いのか、空間に溶けるようなコーラスにならなかったのが惜しい。
「津軽民謡を現代風にアレンジした曲です」で、「JONKARA」。 イントロのシンプルな津軽三味線と、りんご娘.の凛とした立ち姿に、場内の空気がスッと締まる。 サビで、レッドさんがかなり高い音域のコーラスを担当していた事に気付く。嫌な金切り声にならず、とても自然に聞こえていたためか、午前中は全く気付かなかった。 キチンと成長しているなぁ、と改めて感心。
画像は、正解者にプレゼントを手渡しに行くレッドさん。 ジョナさんは、舞台から見て右手側の観客に元気ない事が気になるらしく、「皆さん、大丈夫ですか?」、「元気に答えましょう!」と明るく気遣ったりしていた。
大人に混じり、数は少ないながらも小さなお友達が手拍子を打つ姿が目に留まる。 一途にステージを見つめ、一緒になって手足を動かすさまに、思わず目尻が下がる。
◆終演後
その後、50セット限定の最後のプレゼント・タイムが設けられていたが、50セットのプレゼントはあっと言う間になくなり、これにて本当に終焉。 ジョナさん、レッドさんの順で、感謝のコメントを述べて、りんご娘.は会場を後にした。
◆土砂降り!?
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