◆イベント会場
遊歩道には冷たい海風が吹き抜けていたが、会場は青森りんご無料配布の整理券を求める人達の作る大行列で、熱気に満ちていた。
◆ミスりんご あおもり
りんご娘.の登場に先立ち、ミスりんご あおもりのお二人が登場。 青森りんごの美味しさや、食した際の効用、最適な保存方法などを解説され、一礼してから袖へと下がる。
◆バレンタイン・キッス 2008
ふと見てみれば、二階の踊り場から、下を覗き込むようにしてステージを眺める人が。以後、イベント終了時まで、入れ代わり立ち代わり、二階踊り場からステージを覗き込む人の姿が絶えなかった。(残念なのは、踊り場から直接、ステージ前に下りてくる手段が無さそうだったこと)
◆クイズ大会
問1:たんげ、め。 問2:けっぱる
正解したのは、可愛い女の子と、元気なおじいちゃん。 賞品として、本日届いた新鮮な青森りんごと、サイン入り「ダイエット」のCDを受け取っていた。
◆JONKARA
今回は、二人の身体のキレがとても良い。 深く落とした腰、神経が行き届いてピシッと伸びた指先は、遠目から見ていても気持ち良い。
◆ダイエット
楽曲は、相変わらず天真爛漫という感じ。 サビでの二人の掛け合いと、それに合わせて蠢く観客の皆さんの腕が、楽しい雰囲気を醸し出す。
◆ファンとの交流
◆二回目のイベント開始
一回目と同様に、MCの女性が開会を告げ、ミスりんご あおもりのお二人が登場。 少しだけ場馴れしたのか、青森りんごの美味しさや、食した際の効用、最適な保存方法などを、一回目の時よりも滑らかかつ、饒舌に解説されて、袖へと下がる。
ステージ前は、時間帯が遅くなったためか、家族連れや老齢の方が減って、カップルや若人が目についた。
問1:あずましい。 問2:わな、ば、すぎだ。
正解したのは、元気な若人と、またも可愛い女の子。 間違った人のために参加賞も用意されていたようだが、ニ問とも一発で正解が出ていた。りんご娘.のヒント(津軽弁で情感を込めて発声する)が上手かったからかな? 賞品として、本日届いた新鮮な青森りんごと、サイン入り「ダイエット」のCDがプレゼントされていた。
◆ずっとずっとずっと
曲調は、りんご娘.らしい、ピアノ伴奏のしみじみとしたバラード。「ダイエット」とはまた違う二人の掛け合いが、歌詞を聞かせてくれて、味わい深さを誘う。
曲が始まると、デックス東京の皆さんも、笑顔で ← の通り、「ダイエット」!
◆青森りんごの無料配布
「美味しく育った青森りんごを食べて、勇気を出して告白して下さい。」(ジョナさん) 「青森のりんごで作られた特製スイーツを食べて、元気を貰って下さい」(レッドさん)
と、青森りんごをアピールし、イベントは幕を閉じた。
◆あれっ、そういえば‥‥‥。
今回は短時間というステージ構成の制約などもあって、同曲を外さざるを得なかったのだと思うが、同時にそれは、「ダイエット」が今のりんご娘.にとって、大トリを任せるに足る、大切な楽曲であるという、自信の現われであるとも感じられた。 ジョナさん&レッドさんの「ダイエット」が、是非、耳にして欲しい一曲なのは、間違いない。
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