'08 中日友好のど自慢大会 (暫定版)

夜霧の大連空港


◆大連市内1

大連市内1 大連市内、夜の風景。
大東亜戦争以前の洋風建築物がライトアップされている姿は、壮麗の一語。

◆大連市内2

大連市内2 大連市内、朝の風景。
歴史を感じさせる建物の数々と、その後ろに林立する近代的なビルディングのコントラスト。

◆大連市内3

大連市内3 大連市内、朝の風景。
昔ながらの市電が街を駆け抜ける。

◆大連市内4

大連市内4 大連市内、朝の風景。
遠くが、もやに霞む。
昨夜の大連空港の画像でも分かる様に、霧の発生し易い土地柄とか。


◆朝食といえば

朝食といえば 中華圏の朝食と言えば、コレ。お粥。
青菜、玉葱と豚肉?の炒め物、肉まんみたいなんだけど、中身は入っていないパン、などなど。
締めに出たのは、勿論、烏龍茶。
ただ、日本の烏龍茶とは異なり、花のような匂いがする。

◆雨の大連

雨の大連 霧ではなく、雨。
結構、本降り?
りんご娘.が大連電視台に登場する、大切な日だというのに‥‥‥。


◆のど自慢大会、開幕

のど自慢大会、開幕 降り続く雨のため、大連電視台の外観を撮影出来ず。 残念。

会場である大ホールに入ってビックリ。
下手な日本の歌番組など箸にも棒にもかからぬ豪華さ!
オープニングを飾ったダンスチームの演技中には、なんと火炎が吹き上がる!!

◆司会者のお二人

司会者のお二人 司会者は二人。
男性アナウンサーが北京語で話し、それを女性アナウンサーが日本語に訳してアナウンスする。
勿論、男性アナウンサーも日本語を話す事が出来る。
合間合間に北京語で軽いギャグを挟んでいるようで、客席から笑いが漏れる。

◆りんご娘.登場!

りんご娘.登場! 計8組の歌唱が終了した所で、りんご娘.登場。
歌うは「リンゴの唄」。
バックダンサーとして、大連の少女舞踊団の子供達が、ステージに華を添えている。


◆リンゴの唄

リンゴの唄 1番をジョナさん、2番をレッドさん、3番を二人でハモり、最後の決め!ポーズ。
遠くからながら、満面の笑みに充実感が見え隠れ。

◆退場、と思ったら

退場、と思ったら 舞踊団の子供達と共に、舞台袖に下がろうとしていたりんご娘.を、司会のお二人が慌てて止める。
そして、舞台上で即興のインタビュー開始。

◆大連、大好きです!

満面の笑みで手を振る、りんご娘. りんご娘.は、中日友好のど自慢に参加する意義や、大連の印象(「大連、大好きです!」とジョナさんが叫び、観客席からは盛大な拍手)を手短に語り、笑顔で手を振りながら、舞台袖に下がる。

◆鉄腕アトム

鉄腕アトム のど自慢の点数集計が行われている合間に、中高生(?)の管弦楽団&合唱団がステージに登場。
演奏されたのは、鉄腕アトム。
異国で耳にした鉄腕アトムの歌詞に、思わず涙腺が緩む。

◆のど自慢大会、優勝者発表

のど自慢大会、優勝者発表 のど自慢大会の表彰式。
日本人、中国人双方の、3位、準優勝、優勝者が発表される。
結構な額の賞金が出る辺りが、中国のお国柄?

◆おっと、油断してました

フィナーレの紙吹雪 表彰式も終わり、閉会が高らかに告げられると、金銀の紙吹雪が乱舞。
と、ステージの向かって右端に、りんご娘.の姿を発見。
てっきり、もうステージには上がらないのだろうと思い込んでいたので、慌てて二人の姿を撮影した。

しかし、尋常ならざるは、紙吹雪の量である。

◆記念撮影

舞踊団の子供達と記念撮影 閉会が告げられ、番組スタッフが撤収準備を始める中、ステージでバック・ダンサーを務めた子供達が、りんご娘.との記念撮影を開始。便乗して、少し撮影させてもらう。

しかし、子供の無邪気さというのは万国共通で、嬌声をあげながら、りんご娘.と追い掛けっこしたりしていた。

りんご娘.共々、本当にお疲れ様でした。

本文は、全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。


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