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◆大連市内1
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大連市内、夜の風景。
大東亜戦争以前の洋風建築物がライトアップされている姿は、壮麗の一語。
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◆大連市内2
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大連市内、朝の風景。
歴史を感じさせる建物の数々と、その後ろに林立する近代的なビルディングのコントラスト。
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◆大連市内3
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大連市内、朝の風景。
昔ながらの市電が街を駆け抜ける。
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◆大連市内4
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大連市内、朝の風景。
遠くが、もやに霞む。
昨夜の大連空港の画像でも分かる様に、霧の発生し易い土地柄とか。
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◆朝食といえば
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中華圏の朝食と言えば、コレ。お粥。
青菜、玉葱と豚肉?の炒め物、肉まんみたいなんだけど、中身は入っていないパン、などなど。
締めに出たのは、勿論、烏龍茶。
ただ、日本の烏龍茶とは異なり、花のような匂いがする。
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◆雨の大連
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霧ではなく、雨。
結構、本降り?
りんご娘.が大連電視台に登場する、大切な日だというのに‥‥‥。
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◆のど自慢大会、開幕
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降り続く雨のため、大連電視台の外観を撮影出来ず。
残念。
会場である大ホールに入ってビックリ。
下手な日本の歌番組など箸にも棒にもかからぬ豪華さ!
オープニングを飾ったダンスチームの演技中には、なんと火炎が吹き上がる!!
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◆司会者のお二人
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司会者は二人。
男性アナウンサーが北京語で話し、それを女性アナウンサーが日本語に訳してアナウンスする。
勿論、男性アナウンサーも日本語を話す事が出来る。
合間合間に北京語で軽いギャグを挟んでいるようで、客席から笑いが漏れる。
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◆りんご娘.登場!
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計8組の歌唱が終了した所で、りんご娘.登場。
歌うは「リンゴの唄」。
バックダンサーとして、大連の少女舞踊団の子供達が、ステージに華を添えている。
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◆リンゴの唄
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1番をジョナさん、2番をレッドさん、3番を二人でハモり、最後の決め!ポーズ。
遠くからながら、満面の笑みに充実感が見え隠れ。
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◆退場、と思ったら
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舞踊団の子供達と共に、舞台袖に下がろうとしていたりんご娘.を、司会のお二人が慌てて止める。
そして、舞台上で即興のインタビュー開始。
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◆大連、大好きです!
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りんご娘.は、中日友好のど自慢に参加する意義や、大連の印象(「大連、大好きです!」とジョナさんが叫び、観客席からは盛大な拍手)を手短に語り、笑顔で手を振りながら、舞台袖に下がる。
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◆鉄腕アトム
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のど自慢の点数集計が行われている合間に、中高生(?)の管弦楽団&合唱団がステージに登場。
演奏されたのは、鉄腕アトム。
異国で耳にした鉄腕アトムの歌詞に、思わず涙腺が緩む。
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◆のど自慢大会、優勝者発表
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のど自慢大会の表彰式。
日本人、中国人双方の、3位、準優勝、優勝者が発表される。
結構な額の賞金が出る辺りが、中国のお国柄?
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◆おっと、油断してました
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表彰式も終わり、閉会が高らかに告げられると、金銀の紙吹雪が乱舞。
と、ステージの向かって右端に、りんご娘.の姿を発見。
てっきり、もうステージには上がらないのだろうと思い込んでいたので、慌てて二人の姿を撮影した。
しかし、尋常ならざるは、紙吹雪の量である。
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◆記念撮影
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閉会が告げられ、番組スタッフが撤収準備を始める中、ステージでバック・ダンサーを務めた子供達が、りんご娘.との記念撮影を開始。便乗して、少し撮影させてもらう。
しかし、子供の無邪気さというのは万国共通で、嬌声をあげながら、りんご娘.と追い掛けっこしたりしていた。
りんご娘.共々、本当にお疲れ様でした。
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