ジャスコ藤崎店 20周年記念ライブ at ジャスコ藤崎店1F

ジャスコ藤崎店 20周年記念ライブの告知チラシ

◆藤崎町を初訪問

藤崎駅から、ジャスコ藤崎店を望む  五能線経由で藤崎駅へ。無人の藤崎駅駅舎が、年代物である事に驚いたのも束の間、駅北側は立派な新興住宅街となっており、とても賑わっている様に2度ビックリ。
 弘前市のベッドタウンという感じなのだろうか?

 車での行動が前提という感じの土地柄なので、当然、本日の会場であるジャスコの駐車場も、とても広大。

◆ジャスコ藤崎店 1Fロビー

ジャスコ藤崎店 1Fロビー  運行本数の少ない五能線を利用したため、開演の約一時間前に到着。その時点で会場の設営は終了しており、30脚ほどのパイプ椅子が並べられている。

 一番最初のお客さんという感じで座らせて貰ったが、徐々に観客が詰めかけ始め、次々と椅子が埋まる。
 結局、子供連れのお母様に席を譲ったので、パイプ椅子後部で立ち見と相成った。

◆大きなノッポの‥‥‥鳩時計!?

大きなノッポの‥‥‥鳩時計!?  11時、会場背後に設置されていた大時計が、音楽を奏でながら動き出す。
 なんと時計の文字盤が上にせり上がり、その中には三羽の鳩がいるという、からくり時計だった。
 軽快な音楽を演奏し、会場を盛り上げてくれる。

 鳩時計の演奏が終了すると同時に、司会の女性が登場し、イベントの開演が告げられる。


◆「トコドッコイ弘前りんご」を踊る、こひつじ保育園のお友達

こひつじ保育園のお友達  りんご娘.のステージの前に、藤崎町のこひつじ保育園のお友達が登場。りんご娘.が歌唱を担当した、ご当地ソング「トコドッコイ弘前りんご」に合わせた振り付けを披露してくれるとのこと。

 当然、りんご娘.が生で歌うのだろうと思っていたら、なんと歌も含めてCDで再生。ちょいと拍子抜けしたものの、子供達が楽しそうに踊っている様子を目にすると、やはり目尻が下がってしまう。

◆りんごの帽子?

うー、頭が重いよ〜。  しかし、園児達の衣装は凄かった。
 この日のためにという感じで、気合い入りまくり。
 赤地に白い水玉の衣装は勿論のこと、やはり特筆すべきはりんごの形をした帽子、所謂、被り物だろう!

 細い首で大きな被り物を支えながら、一生懸命に踊っている姿は、とてもコミカルで可愛らしかった。

◆特等席から鑑賞中

二階吹き抜けから観賞する皆さん  会場には、ステージに出演した園児のご家族が、多数、足を運んでいらしたようで、ビデオやカメラでの撮影に勤しんでおられる姿が目に留まった。

 また、会場は吹き抜け構造になっており、かつ二階は硝子で区切られた回廊状態だったため、通路を含めて立錐の余地がなくなった一階を避けて、二階から見下ろすようにステージを眺めている方も、多々、目についた。


◆りんご娘.登場

りんご娘.登場  こひつじ保育園のお友達と入れ代わるように、りんご娘.の二人がステージに登場。

 司会の女性と、「りんごの被り物が印象的だった」、「トコドッコイ弘前りんごを、是非聞いて下さい」というような話をして、いよいよステージ開始。

◆WINDING ROAD

息を合わせたアカペラのイントロ  「皆さん、一度は耳にした事があると思う、この曲でスタートです」と、昨日同様、イントロをジョナ&レッドのアカペラで歌い始める。

 歌声に誘われるように、通路や二階に人影が増加。
 屋内であるためか、昨日よりも歌声が飽和してしまうような感じに聞こえるのが惜しい。

◆当日のジョナさん(左)と、レッドさん(右)

いつも元気なジョナさん いつも朗らかなレッドさん

◆アルプス乙女・工藤さん(左)と、斉藤さん(右)

私のイチオシ、工藤さん まだまだ伸び盛りの斉藤さん


◆ドスコイ金星

相撲の突き押しポーズ  「是非、掛け声や手拍子をお願いします」(ジョナさん)
 「私の出演している番組の主題歌です」(レッドさん)

 というコメントから、青森の特産品を歌詞に散りばめ、最後は「ドスコイ!」と、相撲の突き押しポーズで締める本曲へ。
 YouTubeでPVが閲覧可能だが、やはり地元での生歌&生踊りの方が聞いて楽しい、見て楽しい。

◆ダイエット

見辛いかもしれませんが、あちこちで手が伸びてます  「是非、皆さん一緒に踊って下さい」で、ダイエット。
 サビになると、会場のあちこちで手がニョキニョキと動く。

 ジョナさんの歌声が、いつもより威勢良く聞こえる。
 レッドさんはそれに合わせながらも巧みにコーラスを制御して、元気が良いだけに終わらせず、いつもとは違う節回しを聴かせる味付けへと誘導していた。

◆JONKARA

やはり、手の動きが印象的なJONKARA  「津軽で日々、勤労に勤しんでいる方々への、情愛を込めた一曲です」で、JONKARA。
 津軽三味線で始まるイントロから、津軽人の心を揺さぶるものがあるのだろうか。

 生で観るJONKARAは、やはり振り付け、特に手の動きが印象的。(←には写っていないが、アルプス乙女も一生懸命に振り付けをしていた)

◆トコドッコイ弘前りんご 〜りんご娘.&こひつじ保育園のお友達〜

最後は皆で、トコドッコイ弘前りんご♪  「折角の機会ですから!」という司会者たってのお願いもあって、りんご娘.の生歌をバックに、こひつじ保育園のお友達が振り付けを披露する「トコドッコイ弘前りんご」がアンコールとして演奏された。

 りんご娘.も楽しそうなら、園児達もとても楽しそう。
 これこそお膝元ならではのコラボレーションだろう。

本文中のMC、会場描写、その他は、全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。


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