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◆Joppal
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ホールなどで行われる、りんご娘.単独のライブを観覧するのは、実に2年半ぶり。その前回観覧のスーパーライヴ2005 青森林檎で初披露された曲が、「彼の軽トラに乗って」。
それが今年、「三本木農業高校、馬術部」で劇中曲として使われた事を思い出すと、とても感慨深い。
←は、今回のライブ会場が併設されている弘前の商業施設「ジョッパル」の外観。手前の歩道の積雪に、北国の厳しさが見え隠れ。無論、風も身を切る冷たさ。
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◆弘前駅前市民ホールからのお知らせ
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丁度、この日、大寒気団が南下。一部では暴風雪警報が発令されていたとの事で、青森・秋田周辺の鉄道網は、運休や徐行運転などで、ズタズタにされた状態。
当方は幸いにして定刻から30分遅れでの弘前入りが叶い、こうして街中を散策する時間を確保する事が出来た。
その最中、ジョッパルの入口脇に「弘前駅前市民ホールからのお知らせ」なる掲示板を発見。
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◆Power Live 2008 ポスター
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掲示板には、当然ながら「RINGOMUSUME.POWER LIVE 2008」の宣伝用ポスター。この掲示板のみならず、ジョッパル館内のあちこちに、同ポスターは掲示されていた。
因みにこの写真を撮影している最中、高校生と思しきカップルがポスターに目を留め、「今日、りんご娘.のライブだって!観に行かない?」と、笑顔を浮かべながら津軽弁で会話していた。
あの二人は、ライブを観に来てくれたのだろうか。
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◆弘前駅前市民ホール外観
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ジョッパル4階、開場を待つ「弘前駅前市民ホール」。
初訪問の会場なので、下見を兼ねて足を向けた。
この時、14時過ぎ。会場周辺には、まだ誰もいない。
ガラス扉越しに、チラッと中を覗かせていただくと、準備に余念がない、スタッフの皆さんの姿が目に入った。
ここで当方も応援準備のため、一旦ホテルへと戻る。 |
◆最初に。
先ず最初に、お断りしておかねばならない。
今回は、ライブの模様を時系列で、かつ詳細に書き記す事ができない。
- 諸般あって、開演間際までバタバタしていたこと。
- ご厚意で用意していただいた補助椅子に座る事は出来たのだが、隣席には、りんむすキッズのリーダー・しんちゃんが着座しており、公演中、(特に前半については)ステージよりも、彼との会話(特別解説ゲスト状態で、色々な話を聞かせて貰えた)で盛り上がってしまったこと。
- 会場に足を踏み入れた時、及び、公演中の会場内で展開された光景に胸を打たれ、その打ち震えるような感動から、細かい記憶が吹っ飛んでしまっていること。
以上の事情を咀嚼した上で、お読みいただければ幸いである。
◆前半 〜りんご娘.の過去〜
開演は、定刻の18時。
会場にあらかじめ準備されていたパイプ椅子は綺麗に埋まり、観客は総勢200名強。
天候の都合と思われる途中入場の方も散見され、音響スタッフその他が会場後方に陣取っていた事を加味すると、会場の限界キャパに近い、300名ほどが集っていたのではないかと思われる。
場内暗転の後、ステージ後方に設置されていたスクリーン上に、りんご娘.誕生の経緯や、どのような活動をして来たのかを解説する、字幕&写真のスライドが上映される。
BGMとして、りんご娘.の楽曲(確かカラオケだったハズ)が流れている。
最初のスライドが一区切りとなった所で、盛大にオケが鳴り響く。
ジョナさん&レッドさんがステージに登場し、オリジナル曲「♪LOVE & SOLDIER」。
昔懐かしい、シンプルなステージ衣装を身にまとっていた事が記憶に残っているが、ワン・コーラスで同曲はフェードアウトし、場内暗転。りんご娘.が舞台袖に下がると同時に、スライド上映が再開される。
スライド上映とりんご娘.のステージの繋ぎが、今ひとつ、演出として上手くいっていない感じはあったが、以上のような流れで、(確か)「♪バスターミナル」、「♪エアポート」など、りんご娘.のオリジナル・1stアルバム「青森林檎」に収録されていた楽曲が、過去の活動を振り返るスライドと交互に演奏された。
なお、スライド上映の間隙を突いて、りんご娘.は次々と衣装を変更。毎曲、異なる衣装で、観客の目を楽しませてくれていた。
各曲ワン・コーラスのみの演奏で、かつ、スライドの上映も3〜5分程度だった事から推察するに、舞台裏での着替えは、てんやわんやだったのではないだろうか。
◆感動の「♪GIVE ME POWER」
そんな前半のステージの中で、最も大きな感動を覚えたのが、久しぶりに演奏された「♪GIVE ME POWER」を目にした時。
耳にした時の間違いでは?と思われる方もいるかもしれないが、目にした時、で間違いない。
何を目にして、感動を覚えたのか。
観客席で乱舞する、サイリューム(ペンライト)の群れを目にして、感動を覚えたのである。
それも強制や組織だった応援としての乱舞ではなく、りんご娘.の楽曲に、観客の皆さんが身を委ねた中で、自然と発生した乱舞だった事にも、深く感動させられた。
実際、その光景を目にして、思わず顔がグシャグシャになってしまったのだが、隣席にしんちゃんがいる事に気付いて、どうにか精神的な均衡を保っていられた。(もしも彼がいてくれなかったら、床に突っ伏して、大泣きしていたかもしれない)
この場を借りて、当日、サイリュームを打ち振って下さった観客の皆さんに、心からお礼を申し上げたい。本当にありがとうございました。
◆休憩
その後、「♪彼の軽トラに乗って」や「♪JONKARA」も演奏されたような気がするのだが、先の感動に頭と胸が満たされていたため、ほとんど記憶に残っていない。(しんちゃんが、「JONKARAの演奏が、今までと違うはずだよ」と教えてくれた事は、おぼろげながらに覚えているので、まず間違いなく演奏されていたと思う)
そして前半終了。五分間の休憩が告げられる。
お手洗いに急ぐ人、グッズ売り場に足を向ける人、ロビーに展示されていた巨大パネルに魅入る人など、皆さん、思い思いに休憩時間を過ごされている様子。
特に、りんご娘.が、テレビやラジオの取材で訪問した、青森県内各地でのスナップ写真が貼り付けられていた巨大パネルは渾身の力作。
青森県の地図を型取った上で、りんご娘.が訪問した土地土地の場所に写真を貼り付けてくれているので、当方の様に青森県内の地理に疎い人間でも、どこの土地にどのようなモノがあるのか、とても理解し易かった。
◆後半 〜りんご娘.の現在〜
特に館内放送などはないまま、場内暗転から、後半のライブ開始。
まずはスクリーン上に、りんご娘.がレギュラー出演している「いっち!にぃ!さんぽ!」の番組スタッフが登場し、番組秘話のようなものを披露して下さっている。どうやら、今日のために特別収録された映像のようだ。
関東地方在住のため、定期視聴出来ないのが悔しいが、当日、放映されていた映像から推察するに、ほんわかしたムードの、とても暖かそうな番組。メイン・キャストの男女アナウンサーが、「いっち!にぃ!さんぽ!」というキメのポーズを失念している事が発覚して、慌てる姿に大笑い。
「大変、失礼しました。会場で、りんご娘.に正式なポーズを見せて貰って下さい」というお二人の恥ずかし笑いを受けて、「いっち!にぃ!さんぽ!」の掛け声&キメ・ポーズと共に、りんご娘.が登場する。
上映された「いっち!にぃ!さんぽ!」や、「いいふるさと、いい話みつけた」というレギュラー番組に参加させていただいている事で、青森の良さを再確認しているというような話を挟み、ライブ再開。
◆おどるポンポコリン & Yeah! めっちゃホリディ
ジョナさんの長髪&ヒゲ&怪しげな黒コートの近藤房之助、伊達眼鏡が印象的なレッドさんの坪倉唯子、アルプス乙女のMi-Keと、B.B.クィーンズが青森に降臨。
B.B.クィーンズ特有のハジけた節回しやシャウト、その後ろで静かに歌い続けるMi-Keとのコントラストまでしっかり再現。ジョナさんがギターまで抱えてノリノリなのに驚いて、よぉ〜く見つめてみたら、実は黒いスコップのようだったというオチには笑わされてしまった。(似合い過ぎていて、違和感皆無だった)
続いて、レッドさんがメインで、「♪Yeah! めっちゃホリディ」。
松浦亜弥のピンク色な雰囲気そのままに、朗らかに伸びやかに唄うレッドさんの歌声が耳に心地好い。
振り付けは無論のこと、観客を煽る仕草まで、忠実に再現していたようだ。
(因みに、この両曲は前半の「過去」で演奏されていたかもしれない。前述の理由から、記憶が曖昧なため、ご容赦のほど)
◆アルプス乙女 オンステージ
ステージ上にアルプス乙女・7名が全員整列し、自己紹介。
積年の懸案であった、お顔とお名前(芸名)の一致という希望を、ようやく果たす事が出来た。
(今年の「菊と紅葉まつり」で、感動を与えて下ったお二人は、工藤さんと小林さんだったらしい)
そして3組に別れて、「♪学園天国」、「♪淋しい熱帯魚」、「♪ポリリズム」を披露。
個人的に印象に残ったのは、「♪淋しい熱帯魚」。
オリジナルシンガーであるWINKは、ライブにおける同曲を、CDのように歌いこなせなかった(安定したコーラスワークが出来ていなかった)記憶があるのだが、アルプス乙女は難なく攻略。
無論、りんご娘.と比べれば、その歌声は幼く、まだまだ拙かったが、少なくともコーラスワークへの違和感を覚える事はなく、自然に聞く事が出来た。(WINKと同等の振り付けを行いながら歌っていた事を考慮すれば、十二分に合格点をあげられる出来だったと思う)
◆CRYSTAL CHILDREN (クリスタルチルドレン)
そしてトリは、いつもとは逆に、アルプス乙女7名がりんご娘.2名をバックダンサーに従えて、総勢9名での「♪CRYSTAL CHILDREN」。
個人的にも、この曲は外せない一曲となった感があり、今回も工藤さんのボーイッシュなボーカルに、ガッツ・ポーズ。(研修生暦が長いだけの事はあり、発声・息継ぎ、その他、安心して聞いていられる)
両脇に陣取ったりんご娘.の身体のキレは言うに及ばずだが、7名という規模で踊ったアルプス乙女も、一糸乱れぬチームワークを見せてくれた。
前列と後列が曲中に入れ代わったりする演出は、練習も大変だったろう。
アルプス乙女にとっては初の大舞台であり、3組とも自然と緊張する横顔&どうしても泳いでしまう目線、という雰囲気ではあったが、そういうマイナスになりそうな要素を、プラスに変えられる精一杯の下手さを、今回も十全に発揮していたと思う。
◆生ピアノとのコラボレーション
ステージには、ピアノ奏者の野呂里香子さんが電子ピアノを伴って登場。
久しぶりに、生演奏を伴ったりんご娘.の歌声を堪能。衣装もグッと大人びた、太股までスリットの入ったドレスをまとって、視覚的にも落ち着いたステージを演出している。
数曲、既存の歌を披露してくれたと思うのだが、記憶に留めているのは「♪Best Friend」という楽曲のみ。(この曲に関しても、スクリーンに映写されていた曲目紹介のスペルが、「♪Bset Friend」になっていた?から記憶しているに過ぎないという、何とも申し訳ない話だったりする)
また、野呂さんとのコラボレーション終了後には、レッドさんがピアノを弾き、ジョナさんが歌うという初の試みも披露された。(これも曲目失念で、甚だ申し訳なし)
演奏初披露のレッドさんは、とても緊張していたようで、イントロを弾き始めたは良いが、丁度面白いタイミングで演奏の手が止まってしまい、歌い出そうとしていたジョナさんが思いっきりズッコけるという、その昔、まだまだ試行錯誤を繰り返し、伸び盛りだった頃のステージを再現したかのような、楽しい雰囲気になっていた。
「きゃー、すいません!‥‥‥ちょっと、この場で練習していいですか?」と赤面しながら、すぐさま真剣な表情を浮かべ、楽譜を追いながらイントロを奏でるレッドさん。会場は暖かい笑いと拍手でそれに応え、「お待たせしました。それではお聞き下さい」というジョナさんのコメントと共に、今度はしっかりと演奏を完遂し、初の試みを成功に導いていた。
◆そして、未来
「おひ〜る休みは、ウキウキ、ウォッチング‥‥‥♪」という、聞き慣れた楽曲と共に、スクリーンへの映写再開。最初は「????」状態だったが、上映された作品を見ていて得心。近い将来、「こうなれたらいいな」というりんご娘.の姿を、ラジオドラマ+それらしい静止画で、先取りした映像だったのだ。
「笑っていいとも」風作品では、「あ、タモさん、こんにちわ〜」というジョナさん&レッドさんの台詞が飛び交い、場面転換した次の現場は、「りんご娘.のオールナイトニッポン」に出演している風作品だったりと、本当にあってもおかしくないような未来のドラマが、3〜4種類、放映された。
りんご娘.のライブでは、何回かこのような映像作品が上映されているが、いつ見ても内容が良い。素晴らしいというよりは、暖かいという印象を抱く作品群を、これからも上映し続けて欲しい。
◆「♪ずっと ずっと ずっと」&「♪りんごのキモチ」
自分達の未来に向けたエールとして、この二曲。
「♪ずっと ずっと ずっと」は、いつもより情感を込めて歌われていたように聞こえ、また、久しぶりに耳にする事ができた「♪りんごのキモチ」には、これから先も頑張ろうという、元気を貰ったような気がした。
「♪ずっと ずっと ずっと」は、未発表の新曲という事もあり、歌詞がスクリーンに映写されていたが、先の「♪Best Friend」と同様、映写されている歌詞の一部に改行ミスがあって、それがとても面白い効果を生み出していた。(歌詞詳細は失念。例:武蔵が、なぎなたを持って → 武蔵がな、ぎなたを持って、というようなイメージ)
これにて本編終了。
「ありがとうございました。りんご娘.でした!」で、舞台袖に下がる。
場内暗転と同時に、盛大な拍手+アンコールの声がこだまする。
◆アンコール
ホール最前列で大きな拍手+大きな声で「アンコール!」と叫び続けていた小さいお友達たちが、「ああー、もう疲れたよ〜」と叫び声をあげ、ホールがどっと笑いに包まれる。
舞台袖から、「アンコールありがとう。待たせてゴメンね」と、りんご娘.が再登場。
「大急ぎで衣装交換していたので、私らも疲れた」というような話をして、会場から笑いを取る。
アンコールは、「10年後の私へ」という題名で、ジョナさんとレッドさんが、各々自分への手紙を読み上げる事から始まった。ステージには、スポットライト一条あるのみ。
「仕事、頑張っていますか?」、「恋をしていますか?」、「相方が隣にいない時には、控え室に忘れ物をしたりしていませんか?」というような、硬軟織り交ぜた内容が朗読され、会場がしんみりムードになっていると、りんむすキッズ達がステージに登場し、花束を贈呈。
これは内緒にされていた演出のようで、「なんでこんなムードの所で花束持って来るかな〜」、「泣かそうとしてるでしょ〜」と、オメメをウルウルさせながら、りんご娘.が花束を受け取る。
そしてそのまま、アンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」が歌唱された。
ここは全ての演出意図と楽曲が、ビシッとハマった!という感じで、サイリュームが大きく左右に揺れるなど、会場がとても良いムードに満たされる。
「本当に最後の曲になります。皆さん、立って下さい。一緒に踊りましょう」で、「♪ダイエット」。
ご高齢の方を除き、会場総立ちでダイエット体操が踊られている様は、最後尾から眺めると実に壮観。
しんみりとしたムードではなく、明るく楽しく元気良く、「ダ〜イエット、ダイエット♪」で締めくくるのが、りんご娘.らしくて、とても良かった。
◆終演後
「皆さん、本当にありがとうございました。りんご娘.でした!」で、閉幕。ホール内にライトが入れられる。
出口へと向かう観客の皆さんの横顔を眺めていたが、目を赤くしている人、楽しそうな笑みを浮かべている人、公演の余韻を噛み締めている人など、それぞれにりんご娘.のステージを満喫されたのであろう表情が読み取れた。小さなお友達たちは、疲れ知らずで元気にはしゃぎまくっている。
それを証明するかの如く、グッズ売り場は大混雑。
アルプス乙女達が元気に販促の声を出し、スタッフさん達は猫の手も借りたいような喧騒の中でグッズを販売。そしてりんご娘.達はサインに握手にと余念がない。
後に知った事だが、公共施設のためか、退館時間の厳守が求められており、この時、既に全く時間的余裕のない状態だったとか。
にも拘らず、りんご娘.を筆頭に、スタッフの皆さんも、それを全く観客に悟られる事なく、にこやかに対処し続けていた姿は、特筆に値する。
物販&りんご娘.のサイン入れの人波がようやく落ち着いた所で、短時間の撮影タイムが設けられ、熱心なファンや報道関係の方々が、思い思いにシャッターを切っていた。
大寒波に始まり、一体どうなる事かと思われた一日も、結果的には充実感と満足感を噛み締めながら、終わりを迎える事が出来たのだった。
◆雑感 〜感慨無量〜
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応援者冥利に尽きる。「りんご娘.パワーライブ 2008」を総括し、今、胸に去来する思いを文字にすると、この一語となる。
これまでも何回か拙会が主体となり、サイリュームの無償配布を実施させていただいたが、サイリュームが乱舞する一歩手前に、とても強固な壁があるように感じていた。
しかし今回は、本当に老若男女、様々な世代の人達が、気持ち良くサイリュームを受け取って下さり、そして打ち振って下さった。
そんな光景を目にしたりんご娘.&アルプス乙女のキモチが盛り上がり、それは自然と内容の濃いステージを生む力となり、結果、現出した質の高いステージを目にした観客が、更に嬉しくなってよりキモチを込めた応援を、りんご娘.へと贈る‥‥‥。
こんな「幸せの連鎖」が発生する瞬間に立ち会える事など、日常生活の中でも滅多にありはしない。
りんご娘.&アルプス乙女は言うに及ばず、サイリュームを打ち振ってくれた観客の皆さんに、心からお礼を申し上げたいと前述したのも、そのような「幸せの連鎖」を作ってくれたのが、他の誰でもない、観客の皆さんだったからなのである。
(また、会場入口で配布を手伝って下さった女性スタッフの皆さんと、りんむすキッズの男の子にも、改めて心から感謝したい。皆さんの尽力あったればこそ、自然な感じのサイリューム配布・応援が実現したのです!)
そんな感動を胸に抱き、拙会は2009年もりんご娘.の応援に精進する所存だが、如何せん首都圏在住という地の利のなさは、一朝一夕に解消する事ができない。
ここは是非とも、りんご娘.のお膝元・青森在住の方々が、日常的な「幸せの連鎖」を発生させてくれれば、と祈念して止まない。
因みにもう一点、会場に足を踏み入れた時に打ち震えるような喜びを覚えた瞬間があった。それは、左の画像にあるように、複数の祝花がロビーに鎮座する光景を、目撃した瞬間だ。
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会場のロビーに祝花があると、それだけで気持ちが和むし盛り上がる。サイリューム同様、拙会名義の祝花贈呈活動を継続して来たのも、そんな事を念頭に置いていたからなのだが、やはり複数の祝花に彩られたロビーの華やかさには、得も言えぬ良さがあった。
当方が言うのも変な話ではあるのだが、当日、祝花を贈呈して下さった青森テレビさん、青森県立三本木農業高校さんには、心からお礼申し上げたい。
華やかなロビーを、ありがとうございました。
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本文中のMC、会場描写、その他は、全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。
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