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◆南下を開始
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昨日は関東地方でも降雪→積雪。
ここ数年、雪とは無縁だったのに、今年は降る降る、雪が降る。
どうなる事かと心配したが、本日は曇天。
それでも念のため、自然災害&人災にも強みを発揮する新幹線にて南下を開始。
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◆京成上野駅
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仕事に向かうであろう皆さんの人波と逆行しつつ、京成上野駅へ。都内も雪はほとんど残っておらず。
因みに私は成田空港→仁川国際空港で合流の予定。
主催の旅行会社さんに問い合わせたら、快く別行程のプランを提示して下さった。
(但し、青森発着組+αの料金が必要だった)
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◆成田空港到着
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成田空港、第一旅客ターミナルに到着。暫くご無沙汰しているうちに、あちこち改修されていて驚いた。
チェックイン、セキュリティチェック、出国審査と、全く遅滞せずに、わずか20分ほどで終了。こんなに迅速なのは初体験。お蔭様で、予定が狂う。
出発ゲートさえ未定のため、適当なパソコン机で暇潰しを開始。
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◆ボーイング777-300
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ゲートが25番に決まり、搭乗機も横付けされている。
想像していた以上の人達が、搭乗待ち。
混むのかな‥‥‥。
日本語、韓国語、英語が飛び交っていて、外国へ行くんだなぁという気分にさせられる。
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◆機内の様子
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35Hという通路側の座席だった。
前後左右のシートピッチが、かなり広いように感じたが気のせい?台湾遠征などはキツキツで、苦労した記憶しか残っていないのだが。
機内食を撮り忘れたのは、その味のため。激辛!
到着前からこう来るとは思わなかった。
水、オレンジジュース、緑茶、コーヒーと、貰えるだけの飲料を貰って、舌と喉と胃を慰める。
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◆仁川国際空港到着
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成田出発が15分遅れた事もあって、定刻を4分遅れて仁川国際空港に到着。
第一印象は、ただただ広大ということ。
入国審査、手荷物受領、税関と、問題なく通過。
さて、青森組の皆さんと、無事に合流出来るや否や?
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◆荷物受渡コンベアの表示
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青森組の到着サテライト&荷物受渡コンベアを確認しようとして、ハングル表示に面食らう。
少し間を置いて、ローマ字 → 簡字体漢字でも表示されたので、どうにかこうにか判別する事は出来たものの、想像していた以上に、ハングル表示は難関だ。
成田発の荷物受け渡しコンベアは21番だったのだが、その近辺に青森の表示は確認出来ず。少しだけ焦る。
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◆合流出来ました!
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無事、合流。
青森発の荷物受渡コンベアは6番という事で、成田発のコンベアとは真逆のサテライトに振り分けられていた事を、ターミナル内をウロウロして、ようやく確認。
空港内を横方向にかなり移動するハメに陥ったが、りんご娘.がピンクと青のジャンバーをまとっていてくれたお陰で、無事に合流する事が出来た。
現在、現地係員の方を交えて点呼中。
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◆ツアーバスに乗車
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本格的なツアーだなぁ、と痛感した瞬間。
りんご娘.ツアー専用のマイクロバスだ。
元気なオジサマ&オバサマ方の後に続いて、バスへと乗り込む。
入口では専属の女性ガイドさんが、「アニョハセヨ〜」とお出迎え。
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◆車内はこんな感じ
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最後尾から車内を眺めた感じ。
右側にチラッと写っているのがジョナさん。
レッドさんはその右隣に座っている。
バスガイドさんの名調子に促され、バスは一路、ソウル市内へ。
専用の高速道路を使い、一時間半くらいとか。
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◆りんご娘.はこんな感じ
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りんご娘.のお二人は、こんな感じで着座。
専属ガイドさんの解説に、終始、熱心に耳を傾けていた。
因みにガイドさんはりんご娘.の事を「りんごの娘さん」と呼んでおられた。(ハズです)
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◆ジョナさん、満面の笑み!?
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最初に立ち寄ったのは、大手免税店。
りんご娘.ツアーだけではなく、他のツアーの方々も、入れ代わり立ち代わりで大混雑。
そんな中、ジョナさんが特大の掲示物を見て、満面の笑みでVサイン。
良くは存じませんが、韓国のアイドルグループでしょうか?
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◆参加者と談笑するレッドさん
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免税店にて、参加者と談笑するレッドさん。
確か、唐辛子入りのチョコレートの話で、盛り上がっていました。
最初は甘いのに、最後は辛くなる不思議なお味なんだとか。
免税店は小一時間ほどで辞して、晩餐のレストランへ。
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◆晩餐のレストラン
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晩餐のレストラン「南海炭火??」に到着。
(??はハングルなので解読出来ず)
15分くらいで辿り着くハズが、東京など比較にならないほどの大渋滞で、小一時間ほど要して到着。
免税店を出たのが19時頃だったが、この時点で20時を回る位だったハズ。
あー、ハラ減った〜。
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◆チゲ鍋を前に、はい、ポーズ!
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鍋の前で、グルメ番組顔負けのポーズを作っていただいた。ありがとうございます!
本場のキムチチゲ鍋。
ガイドさんが渋滞に巻き込まれた事を、事前にお店に一報していた模様。よって、入店と同時に湯気の立つチゲ鍋にありつく事ができた。
時が経つほどに辛さが煮締まり、唇や喉が痛くなるものの、今日の機内食ほどではなかったので、美味しく頂戴する。
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◆津軽弁が飛び交う晩餐
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鍋を囲み、アルコールが程良く喉を潤した事で、あちこちから明るい談笑の声が漏れ聞こえている。
座が盛り上がり、生粋の津軽弁が乱舞するようになると、一人、蚊帳の外となってしまうが、しかし、参加者の皆さんの笑顔を眺めているだけで、幸せな気分になる。
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◆追加オーダーのチヂミ
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チゲ鍋が食べ尽くされた辺りで、追加注文されたチヂミ。
大阪風お好み焼きを、薄く伸ばした感じだが、想像以上に油を敷いて作られているようで、手で持って食べると、手がベタベタ。
摺り潰していないゴマ+醤油?のようなタレを浸けて食す。油っぽい点を除けば、美味。
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◆食事も終わって
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追加オーダーのチヂミも食し、皆さん、ひと心地つかれた様子。
渋滞に巻き込まれ、当初のプランからは遊離した時間帯に突入しているものの、皆さん元気にオプショナル・ツアーへの参加を表明。
左の画像は、晩餐を終え、お店から出て来たりんご娘.のお二人。
チゲ鍋に続き、キッチリとポーズを取って下さいました。ありがとうございます。
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◆南山公園
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オプショナル・ツアーとして、南山公園へ。
晩餐のレストランから、バスで10分ほど。
食後の運動を兼ねてという感じで、夜景&ライトアップされたタワーを、皆さん、思い思いに鑑賞。
(なお、ソウルタワーへは、ロープウェイを使って登る事ができるとか)
当初の訪問予定時刻よりも、大幅に遅くなったためか、吐く息が白くなるほど寒く、長居していると凍えそうなので、正味20分ほどでバスへ退却。
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◆東大門ナイトショッピング
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続いての食後オプションツアー、東大門ナイトショッピング。台湾のような屋台街?を散策するのだろうと思ったら、大層立派な高層ビルへ到着して面食らう。
秋葉原の様に、雑多だった界隈を区画整理し、高級ブランド店からコンビニまで、何でもござれでビル(トゥーサンタワー/DOOTA)に集約したらしい。
秋葉原同様、雑踏特有のいかがわしさは余り感じられなくなっている。 |
◆初日終了!
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ソウル市内は渋滞が酷く、15分で到着の予定が一時間近くを要したり、不測の事態が満載だった。
とはいえ、博識なバスガイドさんや、元気なりんご娘.&青森の方々のお陰で、とても楽しい初日となった。
という事で、ようやくホテルに到着。(この時点で23時を少し回るくらいの時間になっていた)
ロビーでガイドさんから部屋のカード・キーを受け取り、エレベータで各部屋へ。(因みに本ツアーに割り当てられていたのは、12階の各部屋だった)
これにて初日は終了。明日に備えて就寝する。
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本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。
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| 2011/06/13 07:57 | 良い | 丁度良い | 丁度良い | |
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