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◆よしゃれ通り 入口
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岩手県雫石町に、りんご娘見参。
現地で配布されていたチラシを見ると、テレビの取材がメインの参加だった模様。
左の画像は、テレビの取材が始まる直前、撮影スタッフの方々へ、挨拶をしているりんご娘。
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◆開市宣言
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軽トラの荷台を簡易ステージにして、軽トラ市の開市宣言が行われる。
商工会議所や町議会の偉い人たち?が、次々とご挨拶。
その模様も、テレビ・クルーはしっかりと撮影。
りんご娘も緊張の面持ちで直立状態。
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◆祝福のクラッカー
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偉い人達の挨拶が終わると、クラッカーが配布される。
約500本だかのクラッカーを一斉に鳴らして、開市を祝福するのが恒例なんだとか。
画像では小さくしか写っていないが、一斉に鳴らされるクラッカーの音が、耳に心地好い。当然、拍手も沸く。
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◆クラッカーとお餅を交換
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クラッカーを鳴らし終わった瞬間、大勢の観客が本部テントに殺到。
使用済クラッカーと、現金五千円や温泉入浴券が当たる、ご祝儀入り振る舞い餅とを交換してくれるらしい。
人波が切れた頃合いを見計らい、りんご娘もクラッカーを交換。
さて、振る舞い餅の中身は‥‥‥?
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◆五人が五円でご縁得る
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残念!
餅の中身は、全員五円玉でした。
「五人での県外初ロケで、全員が五円なんて、縁起が良いんじゃない?」とレットさん。
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◆ロケ開始
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いよいよ、ロケ開始。ディレクターを先頭に、ネタになりそうな軽トラ屋台を探して、よしゃれ通りを歩いて行く。
今回も関係諸氏の承諾を得た上で、応援旗を掲げて後に続く。
韓国ツアー同様、「この娘さん達が、りんご娘さんですか〜」などと、あちこちから声をかけていただく。
ありがとうございます。
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◆お野菜を売る、軽トラ
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最初に足を止めたのは、野菜を売る軽トラの前。
朝詰みの新鮮な野菜を陳列するだけでなく、浅漬けの漬け物まで売られていたようで、ジョナさんを筆頭に試食を勧められて、美味しそうにつまんでいた。
(頂戴したチラシから推察するに、「産直ばぁちゃんち」という店名の軽トラだった模様)
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◆犬を売る、軽トラ
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人の流れに乗って歩くことしばし、軽トラに檻をしつらえたお店を発見。なんと、檻には可愛らしい犬が。どうやらペットショップのようだ。
りんご娘達も「可愛い〜」を連呼。
「しかし、軽トラでペットを売っているなんて、このお店だけじゃないですか?」とジョナさん。
以前は、山羊も売っていたとか、いないとか?
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◆想像以上の人出
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撮影のために通りを何往復かしたが、想像以上の人出で、人の波が途切れない。
普通の農作物、海鮮、肉類、ファーストフードと、食べ物系は言うに及ばず、古着やペットまで売っているのだから、ブラブラと散策するだけでも、確かに楽しい。
ロケのスタッフは、お店の人や通行人の方々に協力して貰いつつ、撮影の時間を確保するのに、四苦八苦。
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◆駄菓子屋さん
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駄菓子屋 兼 射的などがある昔ながらの遊戯場に、顔を出せる様にをくり貫いた立て看板を発見。
サッと駆け寄って、顔を出したのはレットさん。
何だか、妙にマッチしています。
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◆雫石 たんたん・・・
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もう一つの立て看板には、むつさん(上)と金星さん(下)が、顔出し。
それを見て、大喜びなのは、ジョナさんとときさん。
この「雫石 たんたん・・・」には意味があるらしく、その昔、石に雫が落ちている事から、この地を雫石と呼ぶようになったとか。(射的場で会った、男の子談)
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◆唐揚げ、惣菜の軽トラ
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一通り、撮影も終わり、自分達の軽トラに戻る道すがら、良い匂いをさせていた惣菜屋さんに足を止めるりんご娘。
ご主人と、軽トラで惣菜を売りに来る事についての苦労話などに花を咲かせる。
その間も、ひっきりなしにお客さんが訪れては、焼き鳥や惣菜を買い求めて行く。
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◆産地直送☆青森最高
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「産地直送☆青森最高」軽トラに戻ってみると、りんごのポスターやら、りんご娘のポスターやら、満艦飾という感じで装飾されている。
産地直送の青森りんごを購入すべく、順番待ちの列も出来ている。
なお、りんごは限定180セット。
黄色と赤色の紅白二個セットで、なんと100円!
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◆大盛況!
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販売開始と同時に、この有り様。
りんごジュースも販売されていたようだが、りんごと同等に飛ぶように売れてゆく。
ジョナさんとレットさんが販売を担当。
金星さん、むつさん、ときさんは、チラシを配りながらお客様の呼び込み活動に余念がない。(結局は、チラシも奇麗にハケてしまっていた)
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◆お待ちかねのミニライブ
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りんごの販売が一段落ついた所で、いよいよお待ちかねのミニライブ。
軽トラの荷台を奇麗に片付けて、ジョナさんとレットさんが登台。
青森から来たこと、軽トラ市を拝見した感想、オレンジ色のつなぎを着用している理由、新メンバーが加わった事などを話の枕にして、最初の曲は、♪だびょん。
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◆町内放送?で生中継
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立地&人通りが多いため、通行の妨げになる位の観客が見つめてくれている。
また、当初使用する予定だったPAの調子がイマイチだったため、なんと町内放送?のPAで、りんご娘の歌入りCDをオケ代わりに流す = 軽トラ市の会場全部にりんご娘の歌声が鳴り響くという、驚きの演出まで飛び出してしまった。
主催者の方々の心遣いに、深謝しきりである。
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◆ダイエット
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「もう一曲、皆さんに聞いていただきたいと思います」で、♪ダイエット。
♪だびょんの振付をマネしてくれていた小さなお友達が、♪ダイエットの振付も真似してくれているのを目にした時には、軽い感動を覚えた。
「軽トラの上で歌うのは始めての経験でしたが、楽しかったです。ありがとうございました」で、終幕。
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◆はい、だ〜びょん♪
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終幕後、握手&撮影&サインをしますとの周知が行われると、幾人もの小さなお友達が、恥ずかしそうにりんご娘の所に歩を進めてくれていた。
そして、「はい、チーズ!」ならぬ、「はい、だ〜びょん♪」で記念撮影。
軽トラに施された装飾類が撤去されるのを以って、りんご娘の全イベントは終了と相成った。
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本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。
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