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◆ライトオン前 特設会場
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2010年のゴールデンウィークも、りんご娘のイベントがてんこ盛り。
この日は新メンバーを加え、五人揃った形では、初めて一般公開される単独ライブ。
開演一時間程前から、家族連れの方などがチラホラと姿を見せ始め、開演直前には用意された座席が全て埋まり、立ち見が出るほどの状態に。
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◆司会のお姉さん
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昨年の同ライブでも司会を務めておられたお姉さんが登場し、前説を実施。
この春から新メンバーが加わり五人体制となったこと、五人でのライブは今日が初めてとなること、新メンバーは緊張しているだろうから大きな声援で迎えてあげて欲しいことなどを簡潔に話し、「それでは、りんご娘の皆さんです!」
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◆ドスコイ金星
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五人揃ってステージに登場し、オープニング曲は、♪ドスコイ金星(きんぼしであってきんせいではない)。
ステージに向かって左から、むつさん、ジョナさん、金星さん(2代目)、レットさん、ときさん。
これまで、ジョナさんとレットさん二人で歌唱していた形とは、振付から大きく異なっていて、一見しただけでも華やか。和を強調した衣装も、その雰囲気を演出している。
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◆自己紹介
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司会のお姉さんが再登場し、(新メンバーに)「緊張した人?」と問い掛けると、サッと手を挙げる三人。会場からは暖かい拍手。
「折角なので自己紹介を」という話になり、ここでは芸名となったりんごについての由来や特徴を、各メンバーが各々披露。むつさん(12歳)と、ときさん(11歳)の年齢を耳にした客席からは、どよめきの声が上がる。
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◆バスターミナル
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「春、桜の季節にちなんだ曲を二曲、お届けしたいと思います」で、♪バスターミナル。
歌うのは、ジョナさん、むつさん、ときさんの三名。
二人では歌い方の選択肢が限られてしまうが、五人となると組み合わせやコーラスワークなど、可能性は無限大。
今回はりんご娘の応援を始めた直後、三人で活動していた頃に良く目にしていた、手を繋いだり振り向いたりする、懐かしい振付が復活しており、とても嬉しかった。
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◆桜の時
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続いては、レットさん、金星さん両名で、♪桜の時。
オリジナル歌手はaiko。既存曲のカバーだ。
歌声は、先輩の貫禄で、レットさんが金星さんを引っ張っていく、という感じ。
ところが、振付となると金星さんも負けてはおらず、とても気持ちの良い笑顔と共に、左右にステップを刻みながら、大きく手を振って拍手を煽る。
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◆だびょん
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簡単な振付のレクチャーから、♪だびょん。
地元・弘前では、もう誰も彼もが右手をあげて、だびょんしてくれるのが当然という感じで盛り上がる。
これまでレットさんが務めていた「せーの!」、「もっと!」という、曲間で振付を煽る合いの手を、今回はむつさんが担当。レットさんのキレの良さには、まだまだ及ばないものの、しっかりと客席にアピールする事が出来ていた。
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◆りんごのキモチ 〜ショートバージョン〜
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「最後の曲になります」で、♪りんごのキモチ。
りんご娘の新たな門出には、欠かせない一曲だろう。
コーラスワークはまだまだ発展途上という感じで、耳に荒さが残るものの、三音もの新しい声色が混ざった事で、聞き古したと思い込んでいた楽曲から、今までは感じられなかった煌めきが発散されているように聞こえたのは、私だけの空耳ではない、と思いたい。
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◆「全国城下町シンポジウム」の告知
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「ありがとうございました!りんご娘でした!」で終幕。
司会のお姉さんが再登場し、午後にもライブが行われる事などを告知。
その後、6月11〜13日に行われる、全国城下町シンポジウムの実行委員会の方が登壇され、りんご娘のライブも行われる同イベントの告知を実施。(今日のライブも、主催は同実行委員会という事だったらしい)
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◆憲法タウンミーティング in つがる「しゃべり場」
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物販の時間は設けられたものの、この後すぐ、タウンミーティングが開始されるので、サインや握手、写真撮影は午後のイベントの後に時間を取ります、との周知が流れた事もあって、午前中の物販は粛々終了と相成った。
画像は、タウンミーティングに参加したジョナさんとレットさん。風の噂では、ジョナさんのハジけ方が凄かったとか!?
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本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。
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| 10/05/31 17:35 | 良い | 丁度良い | 丁度良い | |
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