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◆感動の緞帳
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「審査が行われている時間のスペシャルゲストとして、りんご娘&アルプスおとめのステージをご覧下さい」という女性司会者のMCが終わると、ホール内は完全に暗転。
一曲目のイントロが鳴り響くと同時に、緞帳がせり上がり、ステージから漏れるきらびやかな光が客席を照らす。
緞帳がある事で、自然ステージへの期待感が高まる。
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◆トコドッコイ弘前りんご
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一曲目は♪トコドッコイ弘前りんご。りんご娘の各メンバーが交互に入れ代わって歌唱していたようだが、流石に本格的なホールだけあって、声の聞こえ方が非常に奇麗。
広いステージを大きく使うべく、横一線で踊っていたメンバーが、円を描くように踊りながら回る、というような演出も取り入れられていた。
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◆自己紹介
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一曲目を歌い終え、拍手の雨の中、一礼。自己紹介へ。
出演時間や観客層を考えての事だろうが、芸名にりんごの品種名が付けられている事などを簡単に紹介し、メンバーが各々、挙手で自分の芸名を述べた後、「最後まで、一緒に楽しみましょう」とレットさんが〆て、すぐに次の曲へ。
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◆だびょん
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「津軽弁が使われている一曲です」から、♪だびょん。
「だびょん」という言葉の使い方講座を寸劇で披露した甲斐あって、多くの観客の皆さんが、右手を上げて下さっていた。
♪だびょん歌唱中は、ステージの照明が派手に明滅し、視覚面でも怪曲の愉しい雰囲気を盛り上げてくれる。
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◆JONKARA
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♪だびょんで会場の空気が暖まった後は、「津軽三味線が力強いこの曲で最後になります」から、♪JONKARA。
緩急による構成の妙という感じ。
♪JONKARAでは、黄色一色の衣装で整然と踊るアルプスおとめが、見る者に心地好い統率感を与える事に成功していたように思えた。
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◆終幕
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「今日は本当にありがとうございました。りんご娘でした!」で出番終了。
残念ながら緞帳は降りて来ないようで、拍手の雨の中、駆け足で舞台袖に下がる。
そんな中でも、各々がしっかりと客席に目線を投げながら、手を振ったり、笑顔で会釈している姿が、とても気持ち良かった。
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本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。
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