第5回 古都ひろさき 花火の集い ステージアトラクション
at 弘前市岩木川河川敷運動公園 [悪戸地区]

第5回 古都ひろさき 花火の集い


◆雨天のリハーサル

本格的な野ステが組まれている事に、ビックリ  りんご娘のリハーサル開始直前、突然の夕立に襲われた、弘前市岩木川河川敷運動公園。
 15時の開催告知花火が打ち上げられた直後の夕立だけに、主催者もヤキモキしたのではないだろうか。

 豪雨が小雨に変わったのを見計らい、りんご娘がステージへ。リハーサルの曲目は、♪LOVE&SOLDIER。

◆観客席

まだまだ、まばらな観客席  リハーサル開始直後の、観客席。
 ブルーシートも、まだまだ、まばらな感じ。

 突然の豪雨に驚いて、木の下に避難する方や、準備良く傘を広げる方まで、対応は様々。
 大会スタッフは、ブルーシート上の雨滴除去作業(主に水掻きやモップによる作業)に、てんやわんや。

◆雲が切れ、陽が射し始める

りんご娘の挨拶と共に、薄らと日が射し始める  リハーサルは、10〜15分ほど。
 「りんご娘の神通力で、この通り、雨も上がりました!」と、客席の笑いを誘った後、「この後、17時過ぎからが私達のステージになりますので、宜しくお願いします」と挨拶し、ステージを降りる。

 因みにこの日は、ジョナさんを除く総勢10名(りんご娘4名+アルプスおとめ6名)のステージ。


◆ふと振り返れば

いつの間にやら、ブルーシートが  りんご娘のリハーサルが終わり、ふと後ろを振り返ると、観客席がかなり埋まり始めている。
 皆さん、開催告知の花火が打ち上げられた瞬間、会場を目指して家を出て来たのだろうか?

 この後、各種ステージアトラクション(三味線演奏、花嵐桜組演舞など)が行われ、17時過ぎ、いよいよりんご娘が再登場。

◆INFINITY

パート毎に歌い継ぐ、レットさんとむつさん  姿は拝見出来なかったが流れていた声から想像するに、りんご娘スプリングライブでMCを務めて下さった女性が、今日もMCを担当されていたのではないかと思われる。
 その声に促され、りんご娘とアルプスおとめがステージに登場。

 「オープニングはカバー曲です」から、♪INFINITY。
 (オリジナル歌手は、GIRL NEXT DOOR)

◆笑顔が映える、成田さん

敬礼ポーズ?の、成田さん  ジョナさんが欠けていたものの、弘前さくらまつりと同等か、それ以上の出来栄えという感じ。
 屋根という制約がなく、かつステージがとても広いので、左右のメンバーが入れ代わる、アルプスおとめのフォーメーションが、遠目からも映える。

 そんなアルプスおとめ、今日の白眉は成田さん。いつもにも増して、白い歯の覗く笑顔を魅せてくれていた。


◆LOVE&SOLDIER

1人1人が振り向いてアイ・キャッチ  「改めまして、こんにちわ!りんご娘です!」から自己紹介。今日はむつさんとときさんの年齢に、驚く方が少ない。

 ジョナさんが県外の大学に進学している事などを話して、新オケの♪LOVE&SOLDIER。
 イントロでは曲調に合わせながら、りんご娘が1人1人振り向いてポーズを決める。

◆JONKARA

ステージに熱視線を送るお友達  そのまま、流れるように♪JONKARAへ。
 遮蔽物のないステージなので、イントロの津軽三味線の音色が、空へ空へと消え行く感じが秀逸。

 画像は、ライブ開始直後から、直立不動でステージへ熱視線を送ってくれていた、小さいお友達。
 時に二人で顔を見合わせては笑ったりしながら、最後までこの姿勢で観覧してくれていた。

◆たか丸君登場 〜なぞかけ〜

たか丸君とレットさん  「今日は、スペシャル・ゲストが駆けつけてくれています」という紹介で、たか丸君がステージに登場。驚いた事に、語尾に「〜まる」(例:元気だまる!)が付くたか丸語で、レットさんや他のメンバーと会話するまでになっている!

 しまいには「弘前城築城四百年記念キャラとかけて、花火解く」と謎掛けまで披露。その心は「高〜く、丸〜く、舞い上がります」。座布団一枚、差し上げましょう。


◆だびょん

空は飛べぬが、ステージでは跳べる!?たか丸君  たか丸君と共に、「こっちゃ来い!」という感じで片手を振る、振り付けのレクチャーを行ってから、最後の曲♪だびょんへ。
 たか丸君も、ステージど真ん中に陣取って、一緒に歌唱する。

 空は飛べぬが、ステージなら跳べるぞ!とばかり、ノリノリで「だびょん!」しまくる、たか丸君。
 折角なので、その勇姿を、GIFアニメでご覧いただこう。

◆閉幕

「へばね〜!」と手を振る、(左から)むつさん、レットさん、ときさん  ♪だびょんが終わると、「ありがとうございました〜!」と言いながら、そのまま舞台右袖に下がる、りんご娘とアルプスおとめ。

 アトラクション進行との兼ね合いだろうけれども、りんご娘の締めの挨拶がないステージを見たのは、初体験だったかもしれない。

◆階段はどこだまる?

え〜と、階段はどこだまる?状態の、たか丸君  りんご娘とは逆、左袖に下がろうとしたたか丸君だが、「え〜と、階段はどこだまる?」状態。
 その佇む姿がコミカルで、思わず微笑んでしまう。

 そんなたか丸君を、金星さんとアルプスおとめが介助。
 最後の一段を降り終えるまで、優しくエスコートしていた。


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事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。

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