ヤッテマレ 軽トラ市 at 五所川原市 立佞武多の館 前

ヤッテマレ 軽トラ市


◆リハーサル

軽トラに乗るのは、ジョナさんとレットさん  今では全国各地で開催されるようになった軽トラ市。
 雫石町に引き続き、今回は五所川原市にりんご娘が登場。軽トラの荷台をステージにして、ライブを披露する。

 リハーサルの楽曲は、リンゴの唄。(だったと思うが、記憶が曖昧)

◆りんご娘と、三村青森県知事 & 五所川原市長

軽トラの上から、ご挨拶  りんご娘のライブ開始前に、軽トラ市を視察に来ていた三村青森県知事と、五所川原市長が軽トラの荷台に上がって、それぞれご挨拶。知事はサービス精神旺盛で、りんご娘と掛け合い漫才のようなトークを展開。

 そんな知事が、東北新幹線全線開通に触れた事を受けて、りんご娘は新曲♪トレインの歌い出しのみを、一節、アカペラで披露する。

◆彼の軽トラに乗って

ノリノリの知事と、決め手君  知事と市長がステージを降り、いよいよりんご娘のライブ開始。
 一曲目は、軽トラ市ならではの選曲という感じで、♪彼の軽トラに乗って。

 軽トラを降りた知事も、会場の片隅で、青森県産品のゆるキャラ・決め手君と共に、ノリノリで手拍子してくれている。


◆立佞武多の館 前

結構な人だかり  会場となった立佞武多の館前は、こんな感じ。
 軽トラ市目当てで散策しに来たような方々が、足を止めてステージを見つめている。

 この日は風が強く、軽トラ市の宣伝用幟がバタバタとはためき、プラスチック製の椅子が 風で流されてひっくり返るようなシーンもあった。

◆リンゴの唄

歌声には一日の長がある、ジョナさんとレットさん  四人それぞれが自己紹介。
 特にときさんは、ときというリンゴが五所川原市の土岐さん(??)によって開発された品種であるという、ご当地ネタなどを交えた自己紹介をしていた。

 お次に歌うは、♪リンゴの唄。
 メンバー一人一人が、順次歌唱し、サビは全員で輪唱するというような、アレンジとなっていた。

◆ドスコイ金星

印象的な踊りに魅入るお友達  そのまま、流れるように♪ドスコイ金星。(きんぼしであって、きんせいではない)
 ここで、アルプスおとめの一戸さんと佐藤さんが、ステージ下、むつさんとときさんの両脇に加わる。

 県産品が散りばめられた歌詞と、相撲の突き押しを模した振付のアンマッチが、相変わらず面白い。


◆だびょん

濃いオレンジのつなぎが眩しい、一戸さん(左脇)と佐藤さん(右脇)  今日は45台もの軽トラが出店している事に驚いたという話や、自分達で畑を管理してみて、農作業の大変さを実感している事などを話の枕にして、♪だびょんへ。

 もはや津軽地方のご当地ソングという感じで、簡単な振付講座から、観客の皆さんが片手を掲げて、だびょん、だびょん!

◆JONKARA

3列6人のフォーメーション  「この曲で最後になります。手拍子を宜しくお願いします」から、♪JONKARA。

 強風、かつ軽トラという余り安定しないステージ上のジョナさんとレットさんは、歌うのが精一杯という感じ。
 対して、軽トラの前で踊る、むつさん、ときさん、一戸さん、佐藤さんは、手拭い風タオルが風にさらわれそうになりながらも、キッチリと身体を倒し、曲を躍りで引き締める。

◆ライブ終了後

 「強い風の中、最後までご覧いただき、ありがとうございました。りんご娘でした!」で、閉幕。
 いつものように、グッズ販売などが行われるが、やはり風が強くて大変そう。

 それでも、多くの子供達が机の前に並び、グッズの購入や、りんご娘との握手の時間を楽しんでいる様子だった。


本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。

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