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◆聖愛・中央高校チアリーディング部 共演
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初めて尽くしの平成22年も、いよいよ大詰め。
未観覧の大物、カルチュア・ロードが登場。
弘前の繁華街・土手町が歩行者天国となり、出店やイベント(巨大アップルパイの製作・販売など)で、街全体が盛り上がる感じ。
メインステージは、蓬莱広場。
よさこい演舞やチアリーディングがイベントに花を添える。
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◆自己紹介
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定刻の14時25分、ステージイベントのトリを務めるりんご娘が登場し、自己紹介からライブがスタート。
今回は、りんご娘というチーム内における、各々の個性みたいなものを枕詞に自己紹介。
印象に残ったのは、優等生キャラ担当の金星さんと、食いしん坊キャラ担当のときさん。
「ホゥ、そうなんですか」という感じで、微笑ましい。
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◆LOVE&SOLDIER
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オープニング曲は、♪LOVE&SOLDIER。
りんご娘のお披露目と軌を一にして、この世に生を受けた一曲が、イントロや間奏の振付などでマイナーチェンジを果たしながらも、10年という歳月を経て、歌唱されている事の重みを感じざるを得ない。
そして、流石は生誕のご当地という感じで、いつもよりも打ち鳴らされる手拍子の数も多い。
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◆たか丸君、登場
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皆さんの応援があって10周年を迎えられて感謝している事や、むつさんのソロ・ダンス披露に大きな拍手が沸く。
ただ、ジョナさん曰く「(本部の)テントを見ている人が多いな〜」で、りんご娘のイベントを観に来ていた(??)、弘前城築城400年祭マスコットキャラクター・たか丸君が登場。
むつさんに負けず劣らず、コミカルな動きで観客の笑いを誘う。
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◆雪のブルース
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「12歳のときが、ちょっと背伸びをして歌います」から、ジョナさんとときさんのデュエットで、♪雪のブルース。
これまた、難しい一曲を選択したもんだな、と思ったが、まだまだ地力では及ばないものの、声量と破壊力のあるジョナさんに、しっかりと追従したときさんも大したもの。
りんご娘の持ち歌には、ときさんの声質だからこそ活きる歌が多数、存在するので、このまま精進を続けて欲しい。
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◆JONKARA
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入れ替わるように、レットさん、金星さん、むつさんがステージに登場。
披露されたのは♪JONKARAだが、聞き慣れたオケではなく、新しいアレンジのものが使われていた。
オケが変わったためか、これまでのように速さと高い音域の両立を強いられる印象の歌い方ではなくなっていて、金星さんとむつさんの声が、大きな違和感なく耳に届く。
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◆ミスター
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金星さんのエッフェル塔に関する豆知識と、ジョナさんの韓国好きトークを経て、♪ミスター。(原曲は韓国POPS界のKARA。ジョナさんご推奨の一曲?)
普段のりんご娘の楽曲では見られない、派手な腰振りダンスが印象的。日本語の歌詞にも驚き、りんご娘が翻訳なり、作詞したの?‥‥‥と思ったら、そもそも日本語バージョンが存在するという事らしい。
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◆アルプスおとめ、登場
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「それではここで、私達の妹分ユニット・アルプスおとめの登場です」で、ステージをアルプスおとめに引き継ぎ、りんご娘はステージ袖に下がる。
りんご娘と比べれば、MCの進行もたどたどしいが、初々しさを伴っている所に好感が持てる。
この日は、自分をAKB48のメンバーに例えると誰になるか、というような枕を挟み、総勢7名で自己紹介。
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◆会いたかった
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「自己紹介でも出て来た、AKB48さんのヒット曲を歌いたいと思います」から、♪会いたかった。
この日、ボーカルを務めたのは、成田さん、斉藤さん、佐藤さん。繊細な声の成田さん、可愛い声の斉藤さん、個性的で元気な声の佐藤さんと、バランスがとても良い。
他のメンバーも、身体を大きく使った振付で、軽快に、そして華やかにステージを盛り上げる。
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◆だびょん
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「可愛い振付でしたね」、「私も踊ってみたかった」、「アルプスおとめへの応援も宜しくお願いします」などと話しながら、りんご娘が再登場。
そのまま、♪だびょんへ。(珍しく振付講座はナシ)
なお、これまでは間奏で全員が後ろを向いてお尻を振っていたが、りんご娘は正面や横を向きながら、コミカルに振り付ける形に変わっていた。
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◆繋がり
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「今年の12月4日の東北新幹線全通を祝した新曲になります」から、♪トレインという楽曲の解説へ。
曰く、単に開通を祝って喜ぶという歌ではなく、トレイン(Train)という英単語に含まれる、「繋がり」という別の意味をも込めて、作られた楽曲であるとの事。
「青森と首都圏を、より気軽に行き来できる(繋がりができる)事に感謝して、この曲を披露したいと思います」から、
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◆トレイン
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新曲♪トレイン。先の24時間テレビの会場でも披露されていたが、この日は広いステージを大きく使えるため、バック・ダンスを務めるアルプスおとめのサビの箇所での踊りが、歌の印象を大きく左右する位に、非常に映えている。
りんご娘が練習に励んだのだろう事と、微修正が加えられたコーラス・ワークも相まって、スカッと突き抜けるような、未来への希望を抱かずにはおれない曲になっている。
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◆りんご娘と、アルプスおとめでした
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各種グッズの販売がある事や、小さなお子さんと喜んで握手やサインをする事などを告知。
「10周年を迎えた記念すべき日に、カルチュア・ロードで歌わせていただいた事」への感謝、「青森が元気になるよう、りんご娘とアルプスおとめで頑張ってゆきます。応援を宜しくお願いします」と申し述べ、「今日はありがとうございました。りんご娘と、アルプスおとめでした」で、閉幕。
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◆ライブ終了後
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ステージ向かって右脇のテントは、ご覧の有り様。
テント前は物凄い人波に洗われている感じ。
アルプスおとめはグッズの販売と声出しに、りんご娘はグッズへのサインや握手への対応などに、いつも以上に余念がない様子だった。
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本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。
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| 日時 | 感想 | 文量 | 画像 | コメント |
| 2010/10/11 13:57 | 良い | 多い | 丁度良い | |
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