縄文の杜・あおもりツーデーマーチ アルプスおとめミニ・ステージ
at 縄文の丘・三内まほろばパーク縄文時遊館 特設ステージ

あおもりツーデーマーチ アルプスおとめミニ・ステージ


◆縄文の丘・三内まほろばパーク

パーク入口に設置されていた、バルーン・アーチ  日本最大級の縄文集落跡である三内丸山遺跡を基点として、ウォーキングを楽しむ青森ツーデーマーチ。
 そのイベントの一環として、東北新幹線新青森駅開業記念特別アトラクションに、アルプスおとめが登場。

 春のりんご花まつりに引き続き、アルプスおとめ単独という形では、二度目のライブという事になろうか。

◆縄文時遊館内 さんまるミュージアム

出土した、縄文土器の数々  ミニステージ開始まで、少し時間があったので、まほろばパーク内を散策。
 2010年7月9日に開館したという、さんまるミュージアムなどを見て回る。

 三内丸山遺跡から出土した、重要文化財503点を含む総数1687点の遺物が展示されているという触れ込みで、写真撮影も可能という、なかなか太っ腹なミュージアムだ。

◆特設ステージ前

ツーデーマーチの表彰式  ミニステージの舞台となる特設ステージ前では、ツーデーマーチに参加・完歩された方々に対する、表彰式が行われていた。表彰内容を耳にした感じ、ツーデーマーチのようなウォーキング・イベントを、複数回、完歩されている方も少なくないようだ。
 表彰式後は、ビールとおつまみで乾杯!参加者同士の談笑に花が咲く。


◆アルプスおとめ登場

私達が、アルプスおとめです!  「皆様、ご歓談の途中ですが‥‥‥」という形で女性MCの方が登壇。アルプスおとめのプロフィールなどを簡単に紹介し、「それでは、アルプスおとめの皆さんです!」

 ステージ向かって左手から、アルプスおとめが駆け足で登場。右手人差し指と親指で小さい丸を作り、「私達が、アルプスおとめです!」と、可愛らしいアイキャッチを披露。
 会場からは、暖かい拍手。

◆佐藤さんと成田さん

佐藤さんと成田さん  アルプスおとめというグループの由来などを説明した後、この日は各々のチャーム・ポイントを交えて自己紹介。

 成田さん(画像右)は、広いおでこが。
 佐藤さん(画像左)は、白い肌がチャーム・ポイントの由。

◆斉藤さん、一戸さん、鈴木さん

斉藤さん、一戸さん、鈴木さん  鈴木さん(画像右)は、赤い眼鏡。
 一戸さん(画像真ん中)は、長い指。
 斉藤さん(画像左)は、パイナップルのような髪型が、チャーム・ポイントの由。

 この日の観客の皆さんは暖かく、拍手は元より、自己紹介をする度、メンバーの名前を大声で呼び返して下さる方もいらっしゃった。ありがとうございます。


◆三上さんと小林さん

三上さんと小林さん  小林さん(画像右)は、りんごのように赤いほっぺ。
 三上さん(画像左)は、パンダのような垂れ目が、チャーム・ポイントの由。

 一通り自己紹介が終わった所で、「今日は短い時間ですが、一緒に楽しみましょう」と斉藤さんが挨拶をして、ステージ開始。

◆会いたかった

狭いステージを広く使って駆け回る  一曲目は、♪会いたかった。
 この日、ボーカルを務めたのは、一戸さん、鈴木さん、斉藤さん。アルプスおとめの歌声で、何回か耳にしている曲だが、毎回ボーカルを務める人間が変更されている。

 その昔、りんご娘が三人だった頃、「誰もがセンターで歌えること」をモットーに、グループ内で切磋琢磨を繰り返していた伝統が、今も息づいている事が伺える。

◆笑顔

キメ!のガッツポーズ  基本的に前後二列に分かれて歌唱していたが、途中で前後のメンバーが入れ代わったり、間奏では駆け回ったりと、ステージを視覚的にも前後左右に大きく使い、最後は真ん中に集まって、キメ!のガッツポーズ。

 時折、声が裏返ったり、語尾が震えてしまう箇所が見受けられたものの、一戸さん、鈴木さん、斉藤さんの持ち味は十分に披露されていたと思う。


◆トレイン

メイン・ボーカルは、成田さん  斉藤さんから成田さんにマイクが受け渡され、「次の曲で最後になってしまいます」から、♪トレイン。

 このイベントの主旨(新青森駅開業記念)を考えれば納得だが、りんご娘でさえ数回しか披露していない新曲を、アルプスおとめだけで歌ってしまって良いの?と、少しビックリ。
 ボーカルは、成田さん、一戸さん、鈴木さんが担当。

◆歌とダンスで魅せる曲

元気印の、佐藤さん(左端)  しかし、♪トレインはボーカルのみならず、バック・ダンサーが重要な意味を持つ一曲。
 サビまで、物凄く細かい手足の動きが続くのだが、その動きに、一々、意味があるように受け取れるので、適当に流して踊られると曲の魅力が半減してしまう。

 そういう視点からすると、佐藤さんの元気の良さは貴重。

◆未来へ

♪トレインは、アルプスおとめ達への応援歌でもある  「短い時間でしたが、ありがとうございました。アルプスおとめでした」で、拍手鳴り響く中、閉幕。

 りんご娘と比すれば、至らぬ所も散見されるが、拙さを武器にしても良いアルプスおとめだからこそ、という部分がもっと前に出て来ると、単独でライブを務める機会も、自然と増えて行くのではないか、と予感させて貰えるステージだった。


本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。

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2011/04/10 16:03良い多い多い 
(管理者より) 感想の投稿、ありがとうございます。コメントも頂戴しましたが、不適切と思われる表現がございましたので、掲載を見合わせました。以上、ご理解を賜れれば幸いです。今後とも、当会HPを宜しくお願い致します。(礼)
2011/11/09 12:53良い丁度良い少ない各画像をクリックしたら大きい画像が出れば良かった


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