第3回なるさわ田園フェスタ
at 鳴沢小学校前広場 特設ステージ

第3回なるさわ田園フェスタ


◆生憎の雷雨

イベント・スタッフの尽力に感謝  鯵ヶ沢町鳴沢地区の秋まつり?に、りんご娘とアルプスおとめがゲスト出演。
 午前中は何とか曇天を保っていたらしいが、ステージ開始30分程前になって、雷鳴を伴う豪雨が会場を襲う。イベント・スタッフの方は、出店の撤去などでおおわらわ。

 どうなる事かと思ったが、出店に使われていたテントがステージ前に並べられ、どうにか開催に漕ぎ着ける。

◆りんご娘、登場

今日のステージは、トラックの荷台です  男性MCが、豪雨のために一部イベントが縮小された事や、前述の会場設営のため、ライブ開始が遅れた事などを告知し、「それでは、皆さんお待ちかね、りんご娘オンステージです。拍手でお迎え下さい」

 本イベントには、金星さんとときさんが参加。長年、レットさんとジョナさんが着用し続けた、水色とピンクの衣装を身にまとっている。

◆ドスコイ金星

金星さんとときさんの凸凹デュオ  「皆さん、こんにちわ!私達が、りんご娘です!」から、自己紹介へ。
 こんがらがる事が多かったときさんも、場数を踏んだためか、随分落ち付いて自己紹介出来るようになっている。

 オープニングは、「鯵ヶ沢の名産品も歌詞に折り込まれた、この曲です」で、♪ドスコイ金星(きんぼしであって、きんせいではない)。


◆アルプスおとめ 登場

この日は、一戸さんが欠席  ♪ドスコイ金星の歌唱中に、雨は止み、雲も切れて、一瞬、陽の光が顔を覗かせる。
 「歌に出て来た、鯵ヶ沢の名産品、分かりましたか?」という金星さんの問い掛けに、客席からは「イカ!」の声。

 「続いては、妹分ユニット・アルプスおとめのステージです」で、♪ドスコイ金星のバックダンサーを務めていたアルプスおとめにバトンタッチ。

◆会いたかった

ステージ慣れし始めた感のある、三上さん  アルプスおとめというグループ名の由来や、ニックネームを交えた自己紹介を行って、♪会いたかった。
 今回、ボーカルを務めたのは、鈴木さん、佐藤さん、斉藤さん。

 この日の白眉は、加入して日の浅い三上さん。
 これまでは硬い表情が少なくなかったが、この日は終始、柔らかい笑みを湛えて、ステージを務めていた。

◆Troublemaker (トラブルメーカー)

センター・ポジションを初体験の、三上さん  アルプスおとめからマイクを引き継ぎ、「AKB48も人気ですが、男性グループで人気があるのは?」と、ときさんが問うと、間髪置かず「嵐!」という声。その反応の良さには、りんご娘も驚きを隠せない様子。

 歌う曲は、♪Troublemaker。
 この日は、アルプスおとめの佐藤さん、小林さん、三上さんがサポート・メンバーとして共に踊る。


◆だびょん

テントがあるので、立ち見だとこんな感じ  「折角、出会えたのですから、一緒に踊ってくれませんか〜?」から、振付講座へ。
 この日のお客さんはノリがとても良く、ほぼ全員が片手を掲げて、振付講座を堪能して下さっている。

 「それでは、聞いて下さい。りんご娘と会場にいる皆さんで」から、♪だびょん。

◆りんごのキモチ 〜ショート・バージョン〜

全く違和感を覚えなかった、金星さんとときさんの歌声  そのまま流れるように、♪りんごのキモチへ。
 ここで改めて「そういや今日は、レットさんもジョナさんもいないステージだったんだ」と思い至る。その位、金星さんとときさんの歌声やMCに、充実感が漂っていた。

 二人の歌声の個性が明確に反映され、しかもそれが喧嘩せずに馴染んで聞こえた辺りに、日々、習練を積んでいるのであろう後ろ姿が見え隠れしている。

◆盛り上がる観客の皆さん

ノリの良い応援を、ありがとうございます  金星さんとときさんが、そのような歌声を出せる雰囲気を作ってくれていたのが、この日の観客の皆さん。

 特に最前列近辺の皆さんはノリノリで、大きく手拍子を打ったり、手を打ち振ってくれたり、曲紹介で♪Troublemakerという曲名が出ると、大きな嬌声を上げてくれたりと、イベントの盛り上げに一役買ってくれていた。


◆販促&写真撮影

りんご娘と、鳴沢地区の子供達  ♪りんごのキモチを歌い終えた後、金星さんが、この日の会場となった鳴沢小学校が今年度末で閉校となってしまう事などに触れ、貴重なステージに上がる機会をいただいた事への感謝を述べて、「今日はありがとうございました。りんご娘と、アルプスおとめでした」

 ステージを降りると、会場の片隅でグッズなどの販売、及び、写真撮影に気軽に応じている。

◆利きりんご大会 〜小学生の部〜

全員小学生だが、ときさんだけは規格外  最後のアトラクション・利きりんご大会に、りんご娘も参加。先ずは小学生の部という事で、ときさんが登壇。

 目隠しをした上で、5種類のりんごを順に食し、あらかじめ用意された五本の立て札から、どれを食したか選んでゆく。
 一度選択した立て札は、後で交換出来ないという、なかなか厳しいルール。

◆配膳係は、アルプスおとめ

参加者にりんごを差し出す、アルプスおとめ  りんごの皮むきに少々時間を要した後、利きりんご大会開始。配膳係として、アルプスおとめも登場。

 爪楊枝に刺したりんごを、目隠ししている人に食べさせるのは、簡単そうに見えて、実はとても難しかった様子。
 参加者の多くが、差し出されたりんごに手を添えて、口に運んでいた。


◆ピンクなのにブルーな、ときさん

笑顔にも悔しさが滲む、ときさん  正解発表は、金星さんが担当。
 結果、優勝は三種類のりんごを的中させた、小学生三名。同点優勝という事で、仲良く商品を受け取っていた。

 ときさんは‥‥‥というと、残念ながら全問不正解。
 「りんご娘に札が上がっていませんけど、気のせいですか?」と、金星さんから突っ込まれて、思わず苦笑い。

◆利きりんご大会 〜一般の部〜

お茶目におどける、金星さん  続いては、一般の部。こちらには金星さんが参加。
 小学生の部よりも難易度が上がり、立て札は8種類用意される。(食すりんごは、同じく五種類)

 最初はスパスパと札を選択していた金星さんだが、中盤から考え込むような表情が多くなる。

◆ビミョーな表情の金星さん

スネた表情も可愛い、金星さん  正解発表は、ときさんが担当。
 男性MCの方が、「さっき笑われたから、金星さんが外れたら、笑い返してあげましょうね」などと、面白おかしくフォローを入れている。

 結果、昨年も優勝したという方が、三種類的中で優勝。
 金星さんは、一個目に食した「とき」のみ正解!不正解だと悔しそうにスネている姿が、とても可愛らしかった。


本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。

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