|
◆5年ぶりの
 |
知的障害を持つ方々のためのイベント「愛の広場」。
第28回大会を拝見し、その光景に胸を打たれてから、早5年。再び、観覧の機会を得る事となった。
りんご娘のライブ、まずは各自の自己紹介。観客の皆さんと「レットちゃ〜ん!」、「ジョナちゃ〜ん!」、「ほっしー!」、「ときちゃ〜ん!」と、ニックネームを唱和。
|
◆ドスコイ金星
 |
一曲目は、♪ドスコイ金星。(きんぼしであって、きんせいではない)
サビに出て来る「ドスコイ!」という掛け声を、皆で歌いましょう!という事で、掛け声の練習を行ってから、本番へ。
最初は、掛け声を入れるタイミングが分かり辛そうだったが、レットさんが「せーの!」というような合いの手を入れた結果、多くの皆さんが「ドスコイ!」と声を出してくれた。
|
◆Troublemaker (トラブルメーカー)
 |
「皆さん、嵐ってグループを知ってますか?」と問い掛けると、ほぼ全員が「はーい!」と手を挙げる。
「じゃ、皆さん知っている曲だと思います。一緒に手拍子して下さい」から、♪Troublemaker。
りんご娘が振付で身体を傾けたり、腕を振り上げたりするのに合わせて、同じような振付をする方が多く見受けられる。また、一心不乱に手拍子を打う姿も目に入る。
|
◆会いたかった
 |
ここでアルプスおとめにバトンタッチ。
芸名とあだ名を既存曲の替え歌で紹介するという、かなり無茶な挑戦をしていたが、思いの外、ちゃんとしていた&ウケが良かった。(例:わったっしー、佐藤、あだ名はさとこ〜♪ / ←となりのトトロの♪歩こうのイメージで)
歌唱した楽曲は、♪会いたかった。ボーカルを務めたのは、成田さん、斉藤さん、一戸さん。
|
◆だびょん
 |
振付講座から、♪だびょん。
振付講座の段階で、ステージ前が腕に埋め尽くされたような感じ。誰しもが腕を掲げて、だびょん、だびょん!
5年前にも目撃した事ではあるが、愛の広場に参加されている方々のリアクションは、本当に素晴らしい。
そこだけを切り取れば、どこに出しても恥ずかしくない、感動の光景が広がっている。
|
◆りんごのキモチ 〜ショート・バージョン〜
 |
「最後の曲です」で、♪りんごのキモチ。
りんご娘とアルプスおとめが共演すると、互いの振付の差異が強調されて、歌詞や曲だけでなく、視覚面でも強く印象に残る曲になる。
天井が高く、かつ平行面が多い武道館という会場故、サビの入口である「♪あ〜」という部分の声が奇麗に反響し、いつもにはない独特の魅力を発散していた。
|
◆閉幕後
 |
「皆さんと素敵な思い出を作れて、嬉しかったです」という〆の挨拶を行い、「りんご娘と‥‥‥(ここで、しゃがむ)、アルプスおとめでした」で閉幕。
りんご娘とアルプスおとめは、ステージ前で観覧できなかった観客の方々の所に立ち寄り、軽く挨拶をしながら館内を一周。その後は、グッズ販売のブースで、サインや記念撮影に応じていた。
|
本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。
本レポートへの感想をお寄せ下さい。
各項目にチェックを入れて、「送信する」を押すだけです。
送信者個人を特定できる情報が、第三者に漏れる事はありません。
気軽に送信いただければと思います。ご協力をお願いします。
|
|