東北新幹線全線開通1ヶ月前記念事業モニターツアー
五能線・奥羽線ミステリー列車

五能線・奥羽線ミステリー列車


 ◆7:00am 早朝から撮影中  
早朝、しかも雨の中、撮影をしているりんご娘  社団法人 弘前観光コンベンション協会主催の、五能線・奥羽線ミステリー列車に乗車。
 りんご娘とアルプスおとめは、トレインアテンダントを担当。

 その様子を、一部、お目にかける事にしよう。

 
 ◆7:30am 弘前駅 観光案内所前  ◆7:40am 専用列車に移動開始
受付の後、朝食のお弁当を受け取る 参加者をりんご娘がお出迎え
 
 ◆7:56am ミステリー列車、出発進行!  ◆1号車担当:アルプスおとめ 斉藤さん
JR弘前駅社員一同と書かれた壮行パネル 乗客の皆さんに、ご挨拶回り


 ◆車内放送をするレットさん  ◆8:47am 五所川原駅到着
りんご娘がランダムに車内放送を担当 強風のため、10分遅れで到着
 
 ◆雪の五所川原を歩き‥‥‥  ◆9:00am 立佞武多の館に到着
雪を避ける、金星さんとときさん 立佞武多を見つめる、りんご娘
 
 ◆立佞武多とアルプスおとめ  ◆10:47am 五所川原駅出発
立佞武多は大きくて全体が写せない はてさて、次の目的地は‥‥‥?


 ◆りんご娘が車内を巡回  ◆♪昂、♪トレインなどを、メガホンで熱唱
正装のつなぎは、目立ちます 昂は、完全自作曲でした
 
 ◆アルプスおとめは、謎掛けを披露  ◆12:08pm、大館駅到着
乗客の皆さんの、暖かい声援を受けるアルプスおとめ まさか青森県を突き抜けてしまうとは!
 
 ◆駅前の「花善」さんで昼食  ◆メニューは、大館名物「鶏めし」
二階を貸し切っての昼食 とても美味でありました


 ◆13:00pm ミステリー‥‥‥バス!?  ◆名調子のガイドさん
昼食後、弘南バスに乗り換え 秋田県の事も、良くご存じなのにビックリ
 
 ◆13:30pm 小坂鉱山事務所  ◆事務所二階には?
小坂鉱山全盛時代の生きた文化遺産 アルプスおとめの、佐藤さん、斉藤さん、小林さん
 
 ◆日本最古の現役見世物小屋「康楽館」  ◆数々の幟旗
この日も大衆演劇を上演していた 館に至る道筋を、幟が彩る
 
 ◆15:22pm 碇ヶ関駅で、再び電車へ  ◆1号車担当:レットさんと斉藤さん
ミステリー列車も、いよいよ終着駅へ アテンダント業務、お疲れ様でした。


◆参加者に声を掛ける、ジョナさん

弘前駅、改札手前の所  ミステリー列車という企画自体は、弘前駅到着の時点で解散。
 さりながら、この日はここからもう一本、特別なイベントが準備されている。

 「折角ですから、私達の歌っこ、聞いていって下さ〜い!」と、ジョナさんが列車を降りて来た参加者に声を掛けている。

◆15:45pm 弘前駅 二階コンコース

 ほぼ定刻通りの15時45分。
 女性司会者の方の音頭で、りんご娘ミニライブ開催が告知される。

 コンコースは、ミステリー列車の乗客以外の方々も詰めかけていて、東西自由通路が通り抜けし辛くなっているほど。

◆ミステリー列車について

レットさん  女性司会者の紹介を受けて、りんご娘が赤いカーペットの上に登場。
 ミステリー列車に参加した感想や、参加者への謝辞、イベントの模様を撮影していたクルーの紹介(一組目は弘前市役所の観光関係の部署の方々、二組目はりんご娘の冠番組・産地直送☆青森最高!!のスタッフとのこと)などを行って、お待ちかねのライブがスタート。


◆リンゴの唄

金星さん  一曲目は、♪リンゴの唄。1番を金星さんとジョナさん、2番をときさんとレットさん、3番をジョナさんとレットさんが歌い、最後は4人で絶唱するという構成。
 歌を担当しないメンバーは、ステージ後方に一歩下がって、憂いを含んだ表情でステップを刻んでいたが、その所作がまたいい。

 歌い終わると、客席からは「ブラボー!」の声。

◆だびょん

ときさん  「私達の番組、産地直送☆青森最高!!のテーマ曲です」から、♪だびょん。
 ステージ後方には、アルプスおとめも登場し、バックダンスを担当。

 振付講座は行わずとも、多くの人が片手を掲げて、だびょん、だびょんをしているのは、流石、津軽のお膝元!という感じ。

◆トレイン

ジョナさん  「最後に、私達の新曲を聞いていただきたいと思います」から、♪トレイン。
 ステージが狭いため、ダンスを務めるアルプスおとめは踊り辛そうにしていたが、やはりこの曲は多人数の方が映える。
 何よりも、ミステリー列車に乗車した直後、しかも歌っている場所がJR弘前駅というシチュエーションがとても良かった。


◆記念撮影と番組撮影

小さいお友達と記念撮影  この日はグッズ販売はなかったが、小さなお友達やご家族連れが、りんご娘との記念撮影に収まったりしていた。

 記念撮影がひと段落した後、りんご娘は番組撮影のために移動。弘前駅舎をバックに「産地直送〜、青森最高〜!!」という可愛い声が響くのをもって、この日のイベントは終了と相成った。


本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。

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