JAふれあいまつり&むつ市地産地消運動協力店感謝祭
at むつ市役所本庁舎内特設会場

JAふれあいまつり&むつ市地産地消運動協力店感謝祭 (午後)



◆午後の部、スタート

司会の内山さん  トリオ・ザ・ポンチョスのうっちゃんこと、内山さんの司会で、午後の部開始。

 司会も手慣れた感じで、自分達の出番の前には、「それでは、トリオ・ザ・ポンチョスの皆さんの登場です、大きな拍手でお迎え下さい」と挨拶しながらステージを下り、大慌てで法被を脱いで、トリオ・ザ・ポンチョスの一員としてステージに上がるという、コントのような司会芸も見せてくれた。

◆りんごのキモチ 〜ショート・バージョン〜

♪小さいけれど、の振付のレットさん  ♪りんごのキモチの前奏が鳴り響く中、「皆さん、こんにちは、りんご娘です。手拍子を宜しくお願いしま〜す!」と、ステージに向かって右手から、りんご娘が小走りで登場。

 ステージ前に用意されたパイプ椅子は、午前同様満席。
 凄いのはステージ左側の通路で、人垣が二十三重という形になっている。

◆ドスコイ金星

りんごホタテいかヒラメ、のジョナさん  ときさんがマイクを握り、「それではここで、メンバーの自己紹介をさせていただきます」。
 レットさん、ジョナさん、金星さんと来て、今だに多少こんがらがっているが、年齢を武器に会場をどよめかせて締める、ときさん。

 「次の曲は、青森県の県産品が歌詞になっています」から、♪ドスコイ金星。(きんぼしであってきんせいではない)


◆だびょん

癒し系笑顔の、ときさん  「お昼を食べて眠くなる時間ですが、身体を動かして目を覚ましましょう!」という前フリから、♪だびょん。
 簡単な振付講座を行うのは、最早恒例という感じ。

 観客席後ろの、フードコートのお客さんも、遠くのステージに向かって、だびょん、だびょん!

◆トレイン

指差し呼称を模した振付  「この曲で、最後になります。県外で暮らしている息子さんやお孫さんへの応援歌でもあります」という、金星さんの解説から、♪トレイン。

 一番を歌っている途中、ジョナさんが「手拍子をお願いします!」と声を掛けていたが、二番になると自然と手拍子を打っている人が増えて来る一曲だ。

◆Troublemaker (トラブルメーカー)

 ♪トレインを歌い終えると、手拍子がそのまま拍手に。
 自然に「アンコール!」との声が掛かる。

 選択された一曲は、珍しくカバー曲の♪Troublemaker。
 聞き知った曲であるためか、小学生らしい女の子などが、目を輝かせて手拍子をしている姿が目に入る。


◆トリオ・ザ・ポンチョス、登場

大人の風格を漂わせる、トリオ・ザ・ポンチョス  「アンコール、ありがとうございました!続いては、トリオ・ザ・ポンチョスさんのステージです」で、選手交代。

 うっちゃんさんが、「りんご娘にもアンコールがかかったんですから、ボク達にも当然アンコールをしてくれますよね?」などと、冒頭から面白おかしくアンコールを煽る。

◆ムッシュムチュラン1世

レットさんとときさんを従えて、ムッシュムチュラン1世登場  午前中のステージと同様に、トリオ・ザ・ポンチョスとりんご娘、ムッシュムチュラン&ムチュリー夫妻のコラボレーションが実現。

 まずは、レットさんとときさんを従えて、ムッシュムチュラン1世が登場。その後、ムチュリーと、一緒に踊りたい子供達もステージの前に集合。

◆「ムッシュムチュラン1世」のイメージソング

子供達がフツーに踊っている様にビックリ  一緒に歌うのは、♪「ムッシュムチュラン1世」のイメージソング。
 楽曲、及び、踊りについては、最下部の動画を参照いただきたい。

 コミカルな曲調に、印象的な振付が施されていて、老若男女が楽しめる一曲になっている。


◆ムチュリー

金星さんとジョナさんとムチュリー  トリオ・ザ・ポンチョスにも、アンコールの声が掛かる。
 そこで選択された楽曲は、何と♪「ムッシュムチュラン1世」のイメージソング!これには子供達が大喜び。

 うっちゃんさんの「ムチュランとムチュリーの子供が、ときさん、なんてのも、面白いんじゃないかぁ」などというコメントの中、本日三度目のコラボレーション。

◆JAお楽しみ抽選会

抽選札を引く、金星さんとときさん  ステージ終了後は、JAお楽しみ抽選会。
 午後は、金星さんとときさんが抽選券を引く役目で、ステージに登壇。

 午前中とは提供される商品も変更されていて、「当たった!外れた!」と、悲喜交々の風景が展開される。

◆ムチュランとゲーム大会

ストラップ争奪じゃんけん大会  続いて、抽選券不要のゲーム大会。
 ムチュランのストラップ争奪じゃんけん大会。

 午前中よりも当選本数を増加して下さっていたようで、何回かの敗者復活戦も実施され、これまた、悲喜交々の光景が展開されていた。


◆最後の最後のアンコール

最後もこれでしょ、「ムッシュムチュラン1世」のイメージソング  観客席の背後では、各出店の撤収作業も開始されていたが、「折角の機会ですから!」という事で、ホントのホントに最後のアンコール!との声が掛かる。
 歌われるのは、勿論、♪「ムッシュムチュラン1世」のイメージソング。トリオ・ザ・ポンチョス、りんご娘、ムチュラン、ムチュリー、そして子供達が再度集合。
 四度目のステージも、子供達が元気良く歌い、踊ってくれていた。

「ムッシュムチュラン1世」のイメージソング


本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。

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