なみえ やきそばサミット (速報版)

なみえ やきそばサミット (速報版)


◆東北四大やきそばサミット in なみえ

 福島県浪江町で、20日、21日の両日、やきそばサミットが開催される。
 会場は、浪江第一町民体育館。
 開場約二時間前だが、会場では設営作業などが急ピッチで行われている。

◆請戸川リバーライン

 会場のすぐ脇には川が走っており、土手が遊歩道として活用されている様子。
 会場設営を横目に、犬の散歩をしている人が、頻繁に往来している。

◆土手から見た会場風景

 各ブースとも、順次仕込みに入っている様子。
 B-1GP 厚木大会に比べると、会場はさほど広くない。
 各ブース前には整列用のパイロンが置かれ、その奥にライブのステージとなるのであろう、トラックが鎮座している。


◆りんご娘、登場

 この下見のタイミングで、りんご娘&黒石やきそばのスタッフの方々が会場に到着。
 ブルーシートの撤去から、仕込みを開始されるようだ。

◆偉い人のご挨拶

 浪江町長さんを始め、偉い人達のご挨拶。
 物凄く手短なのに、浪江への愛情を感じるスピーチが心地好かった。

◆5、4、3、2、1

 B-1GPと同じく、「5、4、3、2、1、いただきま〜す!」で、イベントがスタート。


◆B-1GPのテーマ

 開会式直後、トリオ・ザ・ポンチョスのお二人が、B-1GPのテーマを熱唱。
 女性メンバーの方は、諸用のため、明日からの合流となる由。
 貴重な、デュオ・ザ・ポンチョスの歌声を堪能させていただく。

◆りんご娘、ステージに登場

 トリオ・ザ・ポンチョスの後を受けて、りんご娘がステージに登場。
 一曲目は、♪りんごのキモチ 〜ショート・バージョン〜。
 ジョナさんが、「ブース前に並んでいる皆さん、寒いでしょうから、手拍子をして暖まって下さい!」などと、声を掛けている。

◆熱烈な応援団

 岩手県から来た、いわてキャベツマン。
 りんご娘のみならず、あらゆる参加者に対して、熱烈な応援、声掛け、飛び跳ねての手拍子などなどを行って下さっている。
 その大きな声と、コミカルな姿が、会場を暖めてくれている。


◆だびょん

 津軽弁と南部弁の差異などを説明しながら、♪だびょんへ。
 「浪江の皆さん、寒いからか元気がないようなので、振付に参加して、元気になって下さい」という枕から、振付講座。
 残念ながら、参加者は多くないのだが、手を振ってくれる人は、皆笑顔だ。

◆トレイン

 「続いての曲で、最後になります」から、12月4日の東北新幹線全線開業話 → 是非、青森に、黒石に来て、つゆやきそばを食べて下さいから、♪トレイン。
 ジョナさんとレットさんが歌唱する形は、初めて耳にした訳だが、こと歌唱という面だけで考えるなら、これはこれでベスト。
 ただ、綺麗にまとまり過ぎているきらいがない訳でもない。


本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。


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