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◆リハーサル風景
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毎年恒例の弘前ねぷたまつりと、弘前城築城400年祭記念とを連動させた、新しいイベントとして行われた、なぬか日SP。
一昔前は、祭りの終了後、ねぷたを川に流すという風習もあったということらしいが、それに倣って河川敷でねぷたを燃やす事で、祭りのフィナーレと鎮魂を行うという、ま、お盆の送り火のようなイベントだろう。
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◆河川敷とねぷた
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まだ空が明るいうちから、河川敷には扇ねぷたがズラリと集合。古都ひろさき 花火の集いほどではないが、河川敷には出店も立ち並ぶ。
初めてのイベントという割には観客の出足も好調で、開演30分以上前でもご覧の人だかり。イベントは、18時半の市長挨拶からスタート!
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◆トレイン
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当初のスケジュールを5分ほど遅れた18時45分、りんご娘がステージとなっているトラックの荷台に登場。荷台前には、アルプスおとめも勢揃い。
オープニングは、♪トレイン。
この日は大震災を受けて作られた、三番までフルコーラスで歌唱する。
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◆だびょん
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続いて自己紹介。ときさんが少しこんがらがりつつ、唐突に「いぇーい!」と言い出して、客席を盛り上げる。
弘前城築城400年祭記念のイベントということで、たか丸くんも登場。振付講座を経て、♪だびょんへ。
何回かコラボしているたか丸くんは、いつの間にやら、りんご娘と同レベルの振付を披露するまでになっている。
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◆やーやど
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「続いての曲で最後になります」から、この時期のみの限定楽曲という趣の強い、♪やーやど。
団扇を大きく左右に振ったりする振付が印象的。
なぬか日SPという事もあるのか、曲間の「やーやどぉ〜」という掛け声の場面では、客席も一体となって、あちこちから大きな掛け声が飛んでいた。
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本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。
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