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◆十符ヶ浦海水浴場
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快晴の野辺地町、十符ヶ浦海水浴場。
雲が出ているように見えるが、実際は陽射しが燦々と降り注ぐ。
砂浜にステージが組まれているのは昨年と同じ。
陸地側には出店も数多く立ち並び、客を呼び込む威勢の良い声がこだまする。
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◆ビンゴ大会
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花火打ち上げは、19時半から。
前座の余興としてビンゴ大会が開催され、りんご娘が司会を務める。
一等の商品は、なんとPlayStation3!
その他、二等が特大の伊勢海老、三等がアワビなど、豪華賞品が盛り沢山。
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◆31番、31番です!
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金星さんが司会と、出玉の数字の読み上げ。
ときさんは、カラー・ボールの入ったガラガラ抽選機を回す係。(抽選機の具合がビミョーで、ボールが上手く出て来ないので、ときさん四苦八苦)
レットさんが景品の印刷されたパネルを掲げ、ジョナさんが司会補という感じで、ビンゴした人がステージに上がる際のエスコートなどを担当していた。
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◆りんごのキモチ
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悲喜こもごものビンゴ大会も無事終了。
一息ついて、定刻を少し過ぎた18時5分、りんご娘のステージが開幕。
オープニングは、♪りんごのキモチ。
イントロの鳴り響く中、ステージ裏の楽屋テントから駆けて来て、ステージに登りながら歌い始める。
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◆リンゴの唄
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ノリの良い、野辺地の皆さんの歓声を受けて、りんご娘も大ハッスル。自己紹介では、「一人一人の名前を呼んで下さい」という事になって、「レットー!」、「ジョナー!」、「ホッシー!」、「ときー!」と、コールを浴びる。
ときさんの「勉強が苦手なので、夏休みの宿題を手伝って」という話で笑いを取ってから、二曲目♪リンゴの唄へ。
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◆GIVE ME POWER
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二曲目から、流れるように♪GIVE ME POWER。
りんご娘が手拍子を煽るまでもなく、あちこちから手拍子を打つ音が聞こえる。
初めてこの曲を耳にした頃は、歌い方や踊り方から「躍動」という言葉が似合う一曲だったが、月日を重ねる中で、随分と落ち着いた感があることを再認識。
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◆だびょん
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「盛り上がっている皆さん、盛り上がってますか〜!」という、ウケ狙いな金星さんの煽りにも、反応良く「イェ〜イ!」という声が返って来る。
「その元気の良さで、一緒に楽しみましょう」から、振付講座を経て、♪だびょん。
両手を上げての振付は言うに及ばず、大きな声で「だびょん」を連呼してくれる野辺地の皆さん。素晴らしい!
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◆トレイン
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「震災を経験して、当たり前の有り難さに感謝を込めた一曲です」から、♪トレイン。
アルプスおとめが後ろに控えていない♪トレインを目にするのは、随分と久しぶり。
水平線に沈みゆく西日の中で、サビの部分の指差し呼称を模した振付が、絶妙にマッチしている。
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◆アンコール 〜 さくらんぼ
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「今日はありがとうございました。りんご娘でした!」という挨拶から、ステージを降りようとするまでもなく、客席からは「アンコール!」の大合唱。
「今日は、皆さんに盛り上げていただいたので、その感謝を込めて、アンコールを歌わせていただきます」から、アンコールで♪さくらんぼ。
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◆束の間の交流会
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♪さくらんぼは、多くの人が知っている曲のためか、拍手、手拍子、合いの手、踊りだす子供達と、物凄い盛り上がりだった。
ステージ終了後は握手&撮影の時間が設けられたものの、後の予定が詰まっているとの事で、本当に短時間の交流となってしまっていたのが、残念無念!
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本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。
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