りんごの産地 弘前フェア in 台南(台湾国) 〜1日目 午後・夜〜

りんごの産地 弘前フェア in 台南(台湾国) 〜1日目 午後・夜〜


◆臺南駅 後站

臺南駅 後站  イベント会場最寄りの、臺灣鐵道・臺南駅 後站。

 前站の日本統治時代の建物が現存する屋舎に比べると、とてもシンプル。
 それでも後站側は大学などがある学生街という事で、駅へと吸い込まれていく人の数はとても多い。

◆遠東百貨店 B2F WELLCOMブース

遠東百貨店 B2F WELLCOMブース  遠東百貨店 地下2階のWELLCOMブースでは、青森リンゴの試食会も随時開催されていた。
 ひろさきりんごの法被をまとったスタッフの皆さんが、買い物客に声を掛けては、試食を勧めていく。

 69元/個(≒200円/個)前後という、臺灣の物価からすると安くはないりんごが、それなりに捌けていくのは、やはり美味しいからということのよう。

◆りんご交換券の配布

りんご交換券の配布  同時刻、遠東百貨店前広場では、りんご交換券の配布が行われる。
 何回か北京語で周知が行われていたようで、わさわさわさっと、買い物に来たであろう皆さんが列を作る。

 酷い争いなどが起きず、自然と列を作って並ぶという姿は、ホント、日本人と同じという感じ。


◆りんごのキモチ

りんごのキモチ  15時15分を過ぎた辺りで、女性司会者がステージに登壇。簡単なプロフィール紹介から、りんご娘をステージへ呼び込む。

 各々、北京語での自己紹介を行なってから、1曲目は♪りんごのキモチ。間奏でジョナさんが北京語で挨拶したものの、歌詞自体は全編通して日本語で歌われていた。

◆自己紹介

自己紹介  ♪りんごのキモチを歌い終えると同時に、司会の女性が「カワイイ〜!」と声を上げながら、再びステージに登場。
 そのまま、各メンバーがどんなりんごを好きなのかなどを聞き出す、トークタイム。

 りんご娘の紹介を兼ねつつ、りんごという果物を知って貰おうという意図が伺える。

◆なんぼめじゃ、アポーパイ

なんぼめじゃ、アポーパイ  続いては、先日のパワーライブ2011で初披露された新曲、♪なんぼめじゃ、アポーパイ。
 曲中に津軽弁を話すパートがあるのだが、その部分は北京語に変えられていた。

 ジョナさん、ときさん、三上さんの三人で歌唱していたが、余り違和感を感じなかった。


◆クイズ大会

クイズ大会  先ほどの自己紹介などをネタにした、クイズ大会へ。
 「ジョナさんの好きなりんごは?」などという設問に、手を上げて答えて貰い、正解者にはりんごがプレゼントされる。

 マイクを持って観客の皆さんの所へ走るときさんの破顔一笑に、温かい拍手も沸き起こっていた。

◆だびょん

だびょん  「私達のふるさと、弘前の方言を使った曲です」、「印象的な振付があるので参加して下さい」から、♪だびょん。

 観客の方々も、そこそこ参加して下さっていて、いつもは日本語で「皆さん、ご一緒に、せーの!」、「ありがとうございます!」と合いの手を入れている所が、「イー、アール、サン!」、「謝謝!」と変えられていた。


◆夜の臺南駅 後站

夜の臺南駅 後站  時間軸は一気に飛んで、夜の部。

 昼間と同じような場所から撮影した、臺南駅 後站。
 すっかり夜の帳が降りている。
 南国とはいえ、北半球に位置するため、思ったよりも夕暮れは早い。


◆トレイン

トレイン  夜のイベント開始直前に、かなり強めの夕立に見舞われてしまったのが惜しまれる。
 それでも晴れ女のレットゴールドさんが合流したお陰か、イベント開始時には雨が止んでくれた。

 夜の部、一曲目は♪トレイン。

◆だびょん

だびょん  各メンバーの自己紹介を経て、♪だびょん。

 午後の部と同じ観客の方はいなかったと思うのだが、だびょんの振付に参加してくれる人はいらっしゃるもので、あちこちで手首がカックンカックンしている。

◆クイズ大会

クイズ大会  夜の部も、午後の部と同じような感じでクイズ大会。

 設問の数が増やされていたようで、各メンバーについての設問が二回りする位の数のりんごが配られていた。
 同時通訳が入るので、一応、どんな設問でどんな回答だったのかは、日本語しか分からない人間でも、把握できる感じ。


◆だびょんと答えたおじいさん

だびょんと答えたおじいさん  クイズ大会で、「だびょん」と回答して正解となったおじいさんは、メンバーに勧められてステージへ。

 物凄く照れくさそうにしていながらも、ちゃんと客席の方に向き直って、だびょん、だびょん!と、手首をカックンカックンしてくれた。
 謝謝!

◆りんごのキモチ 〜北京語バージョン〜

りんごのキモチ 〜北京語バージョン〜  最後の曲です、というような説明が入らないのだが、雰囲気として本日最後の曲であろう、♪りんごのキモチ。
 午後の部とは異なり、全編北京語バージョンで歌われる。

 やはり現地語で歌う意義は大きくて、観客の方々もニコニコしながらステージを見つめている。

◆葛西弘前市長のお手伝い

葛西弘前市長のお手伝い  続いて、葛西弘前市長がステージへ。
 最初は通訳の方と二人だったのだが、途中からジョナさんが加わって、三人でステージ進行。

 背景パネルも上手く使って、さくらまつり、ねぷた祭り、菊と紅葉まつり、雪灯籠まつりのアピールを行ったりしていた。

◆りんごの配布

りんごの配布  最後は、りんごの配布活動。
 昼間に配布していた引換券を所持している方に、りんご、アップルパイなどが入った紙袋を配布。

 葛西市長、市役所の方々に混じって、りんご娘の4名も、配布の列に加わっていた。


本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。

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