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◆葛西弘前市長のご挨拶
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りんごの産地 弘前フェア、2日目。
まずは葛西弘前市長のご挨拶。
この後、帰国の途に着かれるという予定のようで、物凄く手短に挨拶。
ただ、挨拶が通訳されると客席から拍手が湧いていたので、市長の腰の軽さが臺南の方々にも受け入れられていた様子。
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◆りんごのキモチ 〜北京語バージョン〜
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続いて、りんご娘がステージに登壇。
簡単な自己紹介の後、すぐに一曲目♪りんごのキモチ 〜北京語バージョン〜。
最前列で熱烈応援してくれるファンまで登場。
現地語で歌う妙味がここにある。
謝謝!
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◆自己紹介
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因みに、メンバーの自己紹介は、各自北京語で行われている。込み入った紹介になると、通訳の方が同時翻訳という感じでフォローしてくれるが、ジョナさんの北京語は翻訳が要らない感じ。
「この後のクイズ大会のヒントがありますよ」と告知しているからなのか、観客の皆さん、真剣に聞き入っている。
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◆りんごのキモチ 〜北京語バージョン〜
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と、自己紹介の途中だったのだけれども、「今、臺南市長がお見えになったようなので、是非!」という事で、北京語版の♪りんごのキモチが再披露される。
ときさんの曲紹介(日本語だったけど)が、少しこんがらがったものの、それにすら、「カワイイ!」と声が飛ぶ。
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◆クイズ大会
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続いて、りんごの当たる、クイズ大会。
「ジョナさんの好きなりんごは何ですか?」などというように、自己紹介をちゃんと聞いていれば、答えられるものばかりなので、「(北京語で)はい、手を挙げて!」という声がかかると、パッ!と手が上がる。
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◆なんぼめじゃ、アポーパイ
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「私たちの住んでいる弘前は、アップルパイの街でもあります」、「好きな男の子にアップルパイを焼いてあげる、そんな気持ちを込めた曲です」から、♪なんぼめじゃ、アポーパイ。
昨日同様、曲中の津軽弁パートは、北京語に変えて歌われていた。
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◆りんごの試食
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昨日同様、時間軸は一気に飛んで、夜。
今日は心配された降雨もなく、ネオンが綺麗にまたたいている。
ステージ開始前に、りんごの試食が行われており、ジョナさん、レットさんがお盆に乗せたりんごを持って、通行人の方などに試食を勧めていた。
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◆弘前市黒滝課長のご挨拶
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夜のステージは、弘前市黒滝課長のご挨拶でスタート。
葛西弘前市長と同様に、弘前りんごのアピールのみならず、背面に掲げられた垂れ幕の絵を使って、さくらまつり、ねぷたまつりなどの紹介をしている所にも好感が持てる。
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◆りんごのキモチ 〜日本語・北京語混成バージョン〜
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この夜の部からは、ジョナゴールド、レットゴールドの2人体制。(ときさん、三上さんは、学業の都合などから帰国の途に着かれた様子)
オープニングは、♪りんごのキモチ。1番が日本語、2番が北京語で歌われる混成バージョン。間奏の自己紹介部分などは、訪台当初とは比べるまでもないくらい、北京語に特化した形で歌われる。
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◆自己紹介
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男性司会者の方が、「良かったよ、昼間よりも、とても良かった」とステージに再登場。そのまま、クイズ大会用のヒントも兼ねた、自己紹介タイムへ。
ジョナさんは、贈答用にオススメの絵入りりんごを紹介。
基本、同じ話をしているのだと思うが、言い回しなどに微妙に変化が生まれているようで面白い。
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◆クイズ大会
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夜の部だけあって、ご家族連れの観客が多い。
元気に手を上げる子供さんもいれば、親御さんが無理矢理に手を挙げさせている子供さん、恥ずかしがって絶対に手を挙げない子供さんと、日本と変わらぬ風景が微笑ましい。
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◆だびょん
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「是非、手首をカックン、カックンして下さい」という前フリから、♪だびょん。
会場に馴染んできたのか、ようやく、多くの方々がだびょん、だびょんに参加して下さるようになった感じ。
♪だびょんも北京語にしたら面白いかもしれないが、♪りんごのキモチほどの普遍性は得られないのかもしれない。
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◆りんごの配布
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最後は、ステージ右脇にて、りんごの無料配布。先ずは紙袋を渡されて、そこに市の方やりんご娘が、パンフレット、りんご、アップルパイなどを差し入れるという形。
親御さんに手を引かれた子供が、例外なく「バイバイ!」という感じで手を振って良く姿が目に留まる。
その背後では、♪トレインや♪だびょんがBGMとして夜空を背景に鳴り響いていた。
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本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。
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