りんごの産地 弘前フェア in 台南(台湾国) 〜最終日〜

りんごの産地 弘前フェア in 台南(台湾国) 〜最終日〜


◆弘前市黒滝課長と、りんご生産組合中村さんのご挨拶

 「りんごの産地 弘前フェア in 台南」も最終日。台南の気温は27度を超えて、時折、28度となっている。

 男性司会者の前説から、弘前市黒滝課長と、りんご生産組合中村さんが登壇。
 弘前とりんごの関わりについて、平易な言葉で、異国の人にも分かって貰えるように解説を行う。無論、適宜、翻訳が入っているのは言うまでもない。

◆りんごのキモチ 〜日本語・北京語混成バージョン〜

 続いてりんご娘が登壇。
 「挨拶代わりに」という事で、まずは一曲♪りんごのキモチ 〜日本語・北京語混成バージョン〜。

 3日間歌い続けて来た事で細部が凄く洗練された。
 ジョナさんとレットさんという、場数をこなしているペアであるが故の安定感が、良い方に作用している。

◆りんごのご紹介

りんごのご紹介  続いて、りんごのご紹介。
 今回は、むつ、世界一、大紅榮、金星など、本物のりんごをステージで披露しながら、次々と各りんごの特徴を紹介する。

 ジョナさん、レットさん共に、北京語を解すので、観客の皆さんとも程良くコミュニケーションが取れる感じ。


◆クイズ大会

クイズ大会  りんご娘も観客の皆さんも、要領を心得て来たためか、クイズ大会への参加者がとても多くなっている。
 ステージ前方だけでなく、後方で立ち見している人を選んでいるのもとても良い。

 なお、こちら臺灣では、「ハイ!」と手を挙げる時、手をパーにするのではなく、グーにするのが普通のようだ。

◆だびょん

だびょん  本当はクイズ大会で終了だった様子だが、「アンコール!」の声が掛かり、♪だびょん。
 アンコールが飛んだだけあって、多くの観客の皆さんがだびょんに参加してくれている。

 煽りの掛け声が北京語なので、周囲の人達がニコニコしている。

◆午後の部、終了

午後の部、終了  「りんご娘、ありがとうございました。謝謝!」という事で、午後のイベントが終了。
 りんご娘は笑顔で手を振りながらステージを降りる。

 舞台袖では、一緒に写真を撮りたいのであろう家族連れなどが、りんご娘が姿を見せるのを待っている姿が目に入った。


◆弘前市 黒滝課長のご挨拶

弘前市 黒滝課長のご挨拶  いよいよ、残すは1ステージ。
 まずは、弘前市役所農政課黒滝課長のご挨拶。

 最後のステージだけあって、臺灣の方々の会社名など、お世話になった方達へのお礼が織り込まれていた。
 6月は、弘前に台南のアップルマンゴーがやって来る!

◆なんぼめじゃ、アポーパイ

なんぼめじゃ、アポーパイ  男性司会者がりんご娘の事を簡単に紹介し、「では、りんご娘の登場です、どうぞ!」から、♪なんぼめじゃ、アポーパイ。

 2人だと、この曲のコケティッシュな振付の魅力が削がれるかと思ったが、ちゃんとアレンジを変えて来ている辺りは流石。しかし、お岩木山を背景に、なんて格好をしているのだろうか。

◆だびょん

だびょん  ここで、自己紹介。ジョナさんもレットさんも、つっかえる事なく北京語で話す。

 台湾にもアップルパイはあるが、使われているりんごの質が違うので、こんなに美味しくない、などという話を挟んで、♪だびょん。
 最後のステージという事で、歌をふんだんに披露させようという演出だろうか。


◆りんごについての紹介

りんごについての紹介  とはいえ、しっかりとりんごについての紹介も行う。

 ここで一つわかった事があって、絵入りりんごのむつに「福」の字が逆さまに印刷されていたのだが、これは誤植ではなくて、台湾では「フータオ(福が来る)」という意味があって、こういう風に表記されるのだとか。

◆クイズ大会

クイズ大会  最後のクイズ大会という事で、観客の皆さんの本気度が今までとは段違い。
 椅子の上に立ち上がらんばかりの勢いで、皆さん元気に手を挙げるので、回答者を選ぶりんご娘も困惑気味。

 それでも子供さんを中心に、前後左右、バランスを取って回答者を選択して、会場から拍手を集めていた。

◆りんごのキモチ 〜日本語・北京語混成バージョン〜

りんごのキモチ 〜日本語・北京語混成バージョン〜  いよいよ千秋楽結びの一曲。
 大トリを務めるのは、勿論この曲♪りんごのキモチ 〜日本語・北京語混成バージョン〜

 間奏では、りんごとアップルマンゴー、双方にエールを贈るような北京語が繰り広げられて、最後は握手で〆る感じ。これは臺南の観客の皆さんにも、凄くウケの良い演出だった。

◆りんごの配布

 「りんご娘さん、ありがとうございました!」で、りんご娘のステージイベントは無事に終了。最後の一仕事、りんごの無料配布が行われる。

 用意された100個のりんごはすぐに捌けてしまい、今度こそ本当に目出度く大団円。その後、関係者一同の記念撮影などが行われ、りんご娘もあちこちに引っ張りだこという感じだった。


本文は全て当方の記憶に基づき書かれています。
事実とは異なる表記があるかもしれませんが、ご了承下さい。

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